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1.2 10R  サラ−A1A2      距離・1800b   晴れ・良
馬番 馬名 所属 騎手 タイム/着差 人気
アポロコマンダー 渡辺 三村 2.00.0
×ロジュマン 鋤田 片桐 1馬身半
○アドミラルサンダー 江口 岡崎 1馬身半
▲ムサシボー 黒川 黒川 3馬身
◎サムライランボー 弓削 岡田 ハナ
  ブリットレーン 胡本 楢崎 1馬身半
  ビッグボス 那俄性 佐原 2馬身半
  フロントダッシュ  檜山龍 2馬身半
  バッケンレコード 江口 取り消し
  2馬身半
馬連 2−6 4530 馬単 6−2 7380 3連単6−2−5 57960
第1コーナー 5 6 2 7 8 1 3 9
第2コーナー 5 6 2 7 8 1 3 9
第3コーナー 5 6 2 7 1 9 8 3
ジョッキー17名がファンに新年のご挨拶





 5レースに行われた正月恒例のジョッキーによる新年のご挨拶。騎手会長の黒川知弘が元気よく、「2010年もジョッキー全員、全力でレースに臨みますので今後とも福山競馬をよろしくお願いします」と力強い挨拶。めっきり少なくなった福山のジョッキーだが、全員一致団結でレースを盛り上げてほしいものだ。
さすが正月!!パドックにファンの群れ


 久しぶりにみた光景。開門と同時に多くのファンが詰めかけ、パドックは黒山の人だかり。正月だけとはいわず、連日こういった光景を目にしたいものだが…。昨日とはうって変わった晴天で客足も順調。昨日の天候ならどうなっていたか…。2010年の福山競馬は幸先のいいスタートとなった。
ベルガーくんも新年のご挨拶
「今年も穴出します!!」對ィ雄一郎


 對ィ騎手とのツーショットでベルガーくんもファンに新年のご挨拶。「厳しい状況が続いてるけど、ベルガーも福山競馬再建のためにがんばるよ。ファンの皆さん、競馬場に足を運んでね」と
馬語でファンに訴えた。不況でも厳寒でもへこたれない對ィ騎手の笑顔をみていると勇気が湧いてくる。「厳しい時こそ笑顔が必要。笑う門には福来たるです。福山競馬は永遠に不滅です」とVサイン。2010年は再び福山競馬が息を吹き返すか…。
いよいよメインレースのパドック
これが噂のアドミラルサンダーだ


 北海道競馬での実績がすばらしい。6歳時には北海道スプリントで武豊アグネスジェダイに3馬身差の4着という実績を誇るアドミラルサンダー。注目の福山初陣だが、かなりテンションが高い。果たしてレースで折り合って行けるのか。馬体センスは文句なく、問題は気性面だけだろう。瀬戸内デビュー戦の結末やいかに…。
アドミラルサンダー掛かり気味に逃亡策

 ファンの皆様、新年明けましておめでとうございます。2010年のファンの皆様方に楽しめるホームページを取り込んで行きたいと思っています。本年も福山エースのホームページをよろしくお願いします。大晦日に紙面作成を終え、元日は30年ぶりにゆっくりと過ごせた。それでも女房のパソコンに不具合が生じ、年賀状の宛名書きを手伝わされて腕がかなり疲れた。パソコンで字を書くことがほとんどなくなったので字を書くつらさを実感。パソコンって便利よすぎだ。さて、2010年の福山競馬がいよいよスタート。メインは日本写真判定杯正月特別。2010年の初笑いはどの馬なのだろうか。そして、2010年スタートの売り上げは…。ちなみに高知競馬は大晦日に入場者2500名、売り上げは1億1千万強だった。きょうの入場、売り上げが気になるところだが…。絶好スタートを切ったロジュマンが一旦ハナを制したが、岡崎のアドミラルサンダーが口を割りながら、逃亡策に打って出た。走法はダイナミックだが、どうもリズムを欠く走り。果たして息が持つのだろうか、不安で仕方なかった。流れは三村アポロコマンダー、好位3番手に下げてマイペースのロジュマンだった。もちろんサムライランボーも中団構えてVポジションだ。
4角で手応えなくしたアドミラルサンダー
直線アドミラルを猛追のアポロコマンダー


 3〜4角では逃げるアドミラルサンダーにアポロコマンダーが競り駆ける展開。3馬身ほど離されてロジュマン、サムライランボーと続く流れ。直線を向いた時点でアドミラルサンダーの手応えが怪しくなった。ラスト80b、三村のアポロコマンダーがアドミラルサンダーを捕らえて独走態勢。そして、外から好位に下げていたロジュマンの強襲だ。アドミラルサンダーは掛かったのか、あるいは岡崎騎手が積極策を取ったのか、あれだけテンションが高くてはスタミナが持たない。ラスト50bでは完全に力尽きていた。
3度目の正直!!アポロコマンダー完勝



 1レースのモエレアショットで2010年の初笑い、そして2010の開幕メインを威風堂々の横綱相撲でゲットした三村展久。2009年は健闘むなしくリーディングジョッキー2位に甘んじたが、2010年は幸先のいいスタート。それにしても太目が取れて本格始動アポコマンダーの強さは群を抜いていた。逃げるアドミラルサンダーを力でネジ伏せ、終いも力強いアクションでセンスの違いをまざまざと披露。馬体から受ける印象はオープン級。2010年は三村騎手との名コンビで旋風を巻き起こしそうなムードだ。
復調色濃いロジュマン二枚腰で2着


 前素意の再現はならなかったが、ロジュマンはゲートインがスムーズになり、ようやく軌道修正。昨年の福山大賞典では2番人気に支持されたほどの実力派ランナー。トモの悪化で超スランプが続いたが、完全に息を吹き返してきた。一瞬の爆発力に凄みのあるロジュマン。ゲートインさえうまくいけばかなりの活躍が見込めそうだ。
次走に期待のアドミラルサンダー


 アドミラルサンダーの3着にはガックリ。北海道の実績からはモノが違うという印象だったが、気性面の難しさが仇となった印象。それでも非凡なスピードはみせつけた。馬に落ち着きが出てくればガラリ変わりそうなムード。次走に期待といったところだ。
■きょうのレースハイライト■
2010初笑いは三村モエレアショット


 前走同様、粘っこい競馬でモエレアショットが人気のチュラサンを一杯に抑えて2010年の初笑い。三村騎手が上々のスタートを切った。

6R 3連対は実に50万円の夢馬券


 メンバー的にオブリーが馬群を割ると信じて疑わなかった私、樋本デスク。が、オブリーはオブリーでもオブリジューンの方だったとは…。実をいうと昨日3連単で3−6−8という夢を見た。6レースの結果は6−8−3だったが、ボックスなら取れていた馬券。終わったあと気がついた。オーナーの岡田龍太郎さんも「オブリーが3着に突っ込んでいたなら馬券はあった。それにしてもオブリジューンが勝つとは…。おかげでびっくりして腰が治った」と苦笑い。山田騎手は正月早々、記念の100勝ゲット。このところ迫力ある騎乗でファンをうならせている山田祥雄。がんばれ山田祥雄。競馬と電化のことなら「ヤマダ」が一番!!
11R ビービーバイラ豪快に2連勝
      ブレーヴヒーローV奪回ならず


 最終レースはマイペースで逃げたブレーヴヒーローが一気決着のムードだったが、直線向いてビービーバイラがさすがの破壊力で前走に続き2連勝。絶好のペースでビービーバイラに敗れ去ったブレーヴヒーロー。どうもひと頃ほどのスピード感、迫力が感じられない。きょうは逃げたが、好位から差す競馬があっているように思えるのだが…。



 
 



 






 


 
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