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4.17   10R   サラーB2   距離・1600b   晴れ・稍重
馬番 馬名 所属 騎手 タイム/着差 人気
ハードフォーレル  黒川 周藤 1.48.1
▲グラスグループ 渡辺 三村 1馬身
○フジノイチヒメ  江口 岡崎 アタマ
 スーパードゥパー 檜山龍 2馬身
×モナクキララ 荻田 楢崎 半馬身
 ザドリームチャンプ 堀部 片桐 1馬身半
◎アルテローザ  徳本 岡田 2馬身
 ラビングトスカーナ 田代 池田 3馬身
 ライジングキャッチ 堀部 野田 1馬身半
 
馬連 1−2 2960 馬単 2−1 9330 3連単2−1−4 30090
第1コーナー 1 3 5 2 7 4 6 9 8
第2コーナー 1 3 2 5 4 6 7 9 8
第3コーナー 1 3 2 4 6 5 9 7 8
最内利してグラスグループが主導権

 ゴッド岡本氏と隔週で「行こうよ!!福山競馬」(エフエムふくやま)を担当しているが、昨日は局に出向いた途端、西田シゲちゃんが顔色を変えて「樋本さん、快闘乱馬のホームページで對ィ君ジョッキーインタビューが消えてます。というか、快闘乱馬のホームページが閉鎖になっています。どうしたんでしょうか…」とかなりショックを受けていた。私も全く知らなかったし、オッズパークから何の連絡、メールも…。「このページはオッズパークにリダイレクトされます」になっているが、どこを検索すればいいのか、サッパリ…。一度、オッズパークに問い合わせてみなければ…。快闘乱馬のホームページを楽しみにしていたファンの皆さん、もうしばらくお待ちを…。さて、春開幕シリーズも2週目に突入。メインは風光る特別。メンバー的には前走、猛烈な一騎打ちを演じたフジノイチヒメ、アルテローザの対決ムードだったのだが、フジノイチヒメはともかく、アルテローザは馬体が淋しく、返し馬でぎこちない歩様。私の友人に「きょうのアルテローザは危ない」とアドバイス
したほどだ。そのアルテローザ、ゲートをスムーズに出れず、なんと5番手の位置。フジノイチヒメも思ったほど出脚がつかず、前走のハツラツさは完全に消え失せていた。ペースを支配したのはグラスグループ。スーパードゥパーが素早いスタートでゲート直後はハナを制したが、三村騎手が押して押して主導権。なにやらひと波乱の予感が…。
逃げに逃げる三村グラスグループ
フジノイチヒメは3角から全開モード


 週初めにかなり雨が降ったというのに、砂が補充されなかった。したがって先行有利の馬場に…。少々無理をしても先行馬が残ってしまう馬場は全く味気ない。きょうのメインもしかりだ。グラスグループが逃げて、人気の一角ハードフォーレルがなんと4番手。フジノイチヒメ、アルテローザは5番手争いで先頭からは5馬身以上のビハインド。向正ではアルテローザはすでに脚が上がり、フジノイチヒメも岡崎騎手の手が早々と動いた。逃げまくるグラスグループに4番手からハードフォーレルがじわじわ接近。人気2頭は危うし…。
必死に耐えるグラスグループ
猛追するフォーレル、イチヒメ


 馬場を味方にグラスグループが逃げて逃げて逃げまくる。ラスト100bではグラスグループに軍配のムードだったが、ここからハードフォーレル、フジノイチヒメが一気に強襲。2番手に構えていたスーパードゥパーも馬場が味方し、しぶとく食い下がる。
馬群の中を割ってハードフォーレル強襲


 三分三厘から岡崎騎手が押して押して馬場の外から猛追。グラスグループを捕らえるのはフジノイチヒメかと思っていたが、厳しい位置から脚を使いすぎてスタミナロスといったレースパータン。スムーズに位置が取れたハードフォーレルがコーナーリング差で直線鋭い脚を駆使してグラスグループの逃げを矢のように捕らえた。位置取りの差が明暗を分けたきょうのメイン。それにしても馬場が軽すぎる。仕掛けて外を回った馬は前を捕らえ切れない。あすは行った行ったの競馬が多くなりそうだ。ちなみにきょうのメインは写真に失敗。ゴール前、ハードフォーレルの写真が頭の部分しか写っていなかったのでボツ。久しぶりに写真をミスってしまった。
鬼迫の騎乗でV獲り!!周藤直樹



 これが重賞ならきっと周藤騎手は「ひえーい!!」と雄叫びを上げていたことだろう。が、さすがに平場のしかも、表彰台のないメインだったので喜びをじっとかみしめるだけだった。それでも久しぶりのメインゲットにレース後は何か言いたそうだった周藤騎手。そんな周藤騎手を睨みつけているのがフジノイチヒメの小林さん。「ホンマはワシのが勝っちょったのに…」と怖い顔。勝負の世界は厳しい。

V4ならず!!不発の岡崎フジノイチヒメ


 乗りに乗るマジシャン岡崎だったが、結果は3着。さすがに渋い顔の岡崎騎手。3連勝の勢いを駆ってここも一気決着をもくろんだが、位置取りの悪さが最後まで響いてしまった。

 


 豪快なストライド、まさに黒光りのスプリント。これは今週15日、初陣Vへ向けてハードな追い切りをかけたウォーターオーレの写真だ。いよいよ、あすのメインで噂のベールを脱ぐ。「とにかく乗り味はさすがというべき迫力。この馬で福山代表として地方のダートグレードを狙う」と実に頼もしい黒川騎手の発言。瀬戸内デビューでどんな走りを見せてくれるのか、あすが待ち遠しい。



 厩舎には鳩も多いが、猫も多い。この猫はどこで飼っている猫だったか。よく見かけるが、とにかくいつも元気だ。猫は苦手の私、樋本デスクだが、猫好きの方にサービス映像をとアップしました。というか、きょうはネタがなくて大弱り。でも猫の目って怖いよね。
 
 



 






 


 
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