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5.9   9R   サラーA3   距離・1600b   晴れ・良
馬番 馬名 所属 騎手 タイム/着差 人気
フサイチクリヨン 渡辺 野田 1.45.8
△ビッグボス 那俄性 佐原 8馬身
×バッケンレコード  江口 5馬身
▲キクノインプルーブ 徳本 片桐 半馬身
○タイガーコル 黒川 黒川 1馬身
  ハッタリヴリア 堀部 周藤 3馬身
 
 
馬連 3−6 400 馬単 6−3 470 3連単 6−3−2 3140
第1コーナー 6 5 1 2 3 4
第2コーナー 6 5 1 3 2 4
第3コーナー 6−3 5 2 4 1
ベールを脱ぐ快速フサイチクリヨン


 大井のB3勝ちの快速フサイチクリヨンが福山へ新天地を求めての初戦。馬体センス抜群で見るからにスピードがありそうな体躯。福山初陣でどんなスプリントを披露してくれるのか興味津々。もちろん単勝人気はダントツの一番。勝つことよりも勝ち方を求められる一戦だ。
加速力が一枚違ったフサイチクリヨン



 ゲート直後はハッタリヴリアが出脚を決めて一旦ハナに立ち、タイガーコールの黒川騎手が押して押して2番手マーク。が、二の脚の違いでフサイチクリヨンがアッという間に主導権を取り、軽快なフットワークで1周目のスタンドから2番手のタイガーコールを引き離しにかかる。とにかく加速してからのスピードがケタ違い。このまま後続を一気にネジ伏せるのか。
向正から大独走のフサイチクリヨン


 フサイチクリヨンのペースについて行ったタイガーコールは3コーナー過ぎでタオル。後方に構えていた佐原ビッグボスが三分三厘からインをすくって2番手に進出。バッケンレコードも好位から二枚腰を繰り出すがフサイチクリヨンの前にお手上げの状態だ。
魅惑のスプリント!!フサイチクリヨン

 さすがに競走スケールが違った。もっとも転入初戦がA3という恵まれすぎた条件。メンバーが弱すぎたこともあり、正念場は次回の準オープン。距離も1800に延びてどんなレースを演じられるのか。それでも馬体センス、競走能力はかなり高そうで魅力は十二分。福山でスターホースになり得るだけのスケールを備えた逸材だ。
8馬身ぶっちりぎり!!会心の野田誠


 勝って当然の鞍だったとはいえ、強烈なインパクトを残したフサイチクリヨン。野田騎手との名コンビで快進撃をやってのけるムードが漂っている。今後のフサイチクリヨンに注目だ。
成松助手も独走Vにご満悦


 渡辺厩舎の若きアーティスト成松助手はフサイチクリヨンで自信に満ちあふれていた。「スピードで圧倒できるはず」の予告どおり、福山初戦を鮮やかな逃げ切りで飾ってご満悦。成松助手はゴールデンウィーク最終日の9レースでベルサンフラワーに続いてメイン2連勝だ。

迫力騎乗の佐原!!ビッグボス2着


 ビッグボスを気分よく走らせ、後方からインを巧みに突いて2着を確保した佐原騎手。レースへ行っての集中力が不足した昨今だが、きょうのレースで今後へ一応のメドをつけた。精神面の弱さで低迷が続いたビッグボスだが、まともに走ればA3クラスならいつでも勝てるはずだ。






 ゴールデンウィーク初日、5月2日に続いての福山・高知連携「いろは丸」シリーズ。先週は紙面作成でホームページにアップすることができなかったが、今回は5、6戦の模様をお伝えします。過去、4戦はすべて高知の圧勝でケリがついているこの「いろは丸」シリーズだが、今回も高知のパワーがさく裂。その先陣を切ったのが2レースのケイエスシンヨシキだ。絶好枠を利し、御神本騎手が押して押して主導権。終わってみれば後続に5馬身の横綱相撲。文句なしの内容で高知勢が5連勝を飾った。




 続く6戦は大型快速テンブレイクが登場。実力断然の鞍だったが、馬が太かったのかスタートから出足脚がつかず、大苦戦。なんとかパワーで押し切ったが、内容は意外。それでも高知はこのシリーズ、無傷の6連勝。なお、御神本騎手は来週までで高知での短期騎乗を終えるが、来週も福山での騎乗が予定されており、再来週からは大井での復帰が待っている。がんばれ!!御神本訓史。



 JRAから転入以来、スピードレベルの違いで2連勝をマークしたアキノフェザーが福山3戦目もスタートから強烈なダッシュで後続を全く寄せつけず、無傷の3連勝をゲット。松井騎手が絶賛するだけあってそのスピードセンスは抜群。マイルに距離が延びてどんな走りを演じられるのか。次走が注目されるところだ。












 
 



 






 


 
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