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5.16   10R   サラーA2   距離・1600b   晴れ・良
馬番 馬名 所属 騎手 タイム/着差 人気
ウォーターオーレ  黒川 黒川 1.45.2
  アドミラルサンダー 江口 岡崎 2馬身
△ミラクルタイザン  渡辺 三村 4/3
○ファイトオングラス 胡本 楢崎 2馬身
  グランドコガネ 渡辺 渡辺 5馬身
×イカンセン 高本敏 松井 クビ
  シルキーキュート  渡辺 山田 4/3
▲コスモハードリカー 堀部 野田 5馬身
 
馬連 1−5 1320 馬単 1−5 1430 3連単1−5−3 5210
第1コーナー 1 4 2 5 3 7 6 8
第2コーナー 1 5 4 2 3 7 8 6
第3コーナー 1 5 2 3 4 8 7 6









 ばら祭りを祝うようかの好天。日射しほ浴びると汗ばむようほどの陽気だ。きっとばら祭り会場の緑町公園は大勢で賑わっているに違いない。きょう16日、福山競馬に白馬のララちゃんがやってきた。白い毛並みが鮮やかなララちゃん。元気よく歩いていました。
ララちゃん、お疲れさまです


 ララちゃんはオスなのか、メスなのか。顔立ちを見ているとオスのようだ。そのララちゃん、私がカメラを向けるとつぶらな瞳で私に挨拶しているようだった。可愛いね。
「ポニー乗馬」も相変わらずの人気


 可愛いポニーに群がる家族連れ。ポニーはいつも大人気。きょうは人気者の名犬コロちゃんの姿が見えないのが残念。どうしたのかな…。




 ズラリと並んだ福山競馬のグッズ。10時の開門と同時に騎手、各種グッズを買い求めようとファンが殺到。私、樋本デスクは肌が15歳若返る「馬油石鹸」を購入しました。1個400円と格安でした。400円で15歳若くなることを思えばタダ同然です。馬の蹄鉄なんか、記念になると思います。あなたはどのグッズを購入しましたか…。


子供たちに人気のフッキーくん


 子供たちが紙に自分の名前を書いてフッキーくんに貼り付けてました。フッキーくんには福山競馬のアイドルになってほしいですね。




 グルメコーナーも楽しかったですよ。私は津山名物の「ホルモンうどん」が絶対食べたくて朝から食事抜きでホルモンうどんをめざしました。 そして、いよいよホルモンうどんのコーナーへ…。
これが噂の「ホルモンうどん」だ!!



 なかなかの味付け。きょうは仕事でアルコールはNGだが、これはビールに合いそう。全国B級グルメ3位のホルモンうどん。食べてよかった。




 なかなか神秘的なボンゴの音色。胸にグッときますね。ボンゴの音色輪利いていると心が安らぎます。私の場合、楽器はギータしか弾けませんが、今度ボンゴに挑戦してみたくなりました。
緒戦再現へウォーターオーレが逃げる




 ここからメインのレポートへ。それにしても馬場があまりにも軽すぎる。1レースから最終レースを振り返ってみると逃げた馬が実に8勝。逃げて勝てなかった馬でもすべて2着という行った行ったの競馬でファンも「こんな競馬じゃ、ボートでも行った方がマシ」と愚痴が出るほど。馬場のインが極端に脚抜きがよく、差し馬で好走した馬のほとんどがじっくりインを攻める競馬。感動もなければ興奮もしない福山競馬にうんざり。関係者はもっと馬場状態を把握してレースを面白くしてほしいものだ。某ジョッキーも「インが軽すぎて先行馬に絶対有利。仕掛けて外を回ったら、とてもじゃないが届かない」とこぼしていた。メインもウォーターオーレが逃げた時点でレースは決まり。シルキーキュートも速かったが、内枠を味方にスムーズな逃げ。スタンド前からは後続を引き離しにかかり、スピードの違いをまざまざ。
群抜くスプリントのウォーターオーレ


 2コーナーを回るとウォーターオーレが一段とスピードアップ。ここから馬場の内々を突いて岡崎アドミラルサンダーが脚を伸ばしてくる。とにかく馬場の内々を通れば伸びが違う。岡崎騎手の頭にもその計算はあったはずだ。
岡崎アドミラルサンダー急接近
一瞬ピンチのウォーターオーレ


 道中インをついてスムーズに好位まで駆け上がってきたアドミラルサンダー。一旦はウォーターオーレの逃げを捕らえるかのような脚でウォーターオーレを脅かしたが、見せ場はここまで。ウオーターオーレは意外な苦戦を強いられたものの、超高速馬場を味方に直線二の脚を繰り出して再度引き離しにかかる。ファイトオングラスは向正から脚色が怪しくなり、ミラクルタイザンはスタート後の位置取りがあまりにも窮屈で流れに乗れなかった。いい脚で上位争いに加わるも、道中のロスが響いた。
終わってみれば圧勝のウォーターオーレ


 馬体重のプラス5`増が示すとおり、ウォーターオーレはあくまで馬体に余裕を持たせた仕上げ方。緒戦が凄すぎただけに物足りない内容ではあったが、それでもラスト50bは余力で終わってみれば後続をスピードでネジ伏せた。いよいよお次はオープン挑戦。最強クラスでどんなレースを演じてくれるのか。逃げられない場合、どんなレースが演じられるのか、真価が問われるウォーターオーレ。オープンでの走りが注目されるところだ。
黒川知弘、夢はダートグレード挑戦!!


 ナリタブラックとともに地方ダートグレードVをめざすウォーターオーレ。黒川騎手も確かな手応えを感じ取っているはずだ。転入2戦目の今回はあくまで七分の調整。それでも終いは楽に勝った。ムサシボー以来、久しぶりのオープン制覇へ渾身の手綱で立ち向かう。


 

 6レースの福山・高知連携は絶好枠から高知サントゥールが逃げて終始後続を寄せつけずに圧勝。8戦のうち高知勢が7勝。唯一、土がつけられたのは昨日のケイエススウィフトのみで圧倒的な強さをみせつけた。御神本騎手はこれで高知での騎乗を終え、大井での騎乗が待っている。昨日もお伝えしたが、東京ダービーの週に戦列復帰を果たす。



  今週から戦列へ復帰した渡辺騎手がいきなり大暴れ。昨日のオープンをフサイチウィードで制し、復帰2日目のきょうは8レースのモエロナツコ、9レースのシルクレボルシオンで鮮やかに連勝。調教中のアクシデントで肋骨を痛めて一頓挫あった渡辺騎手だが、もう完全に復調。夏に強い渡辺博文の快進撃が始まりそうなムードが…。





 さすがの切れ味ブエナビスタ。勝利目前だった内田博幸ヒカルアマランサスをゴール寸前で捕らえて女王の貫禄をみせつけた。なんと直線では後方から3頭目。絶望的な位置から世界レベルの鬼脚を発揮。お見事、ブエナビスだ。


 
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