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楢崎8
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6.12  10R   サラーA2   距離・1600b   晴れ・良
馬番 馬名 所属 騎手 タイム/着差 人気
ゴールデンペガサス 桑田 松井 1.46.6
△グランドコガネ 渡辺 野田 1馬身半
×トミノプラネット  吉井勝 池田 4/3
▲キクノインプルーブ 徳本 片桐 3馬身
  サンディナナ 胡本 楢崎 1馬身
○タイガーコール 黒川 周藤 4/3
  イカンセン  高本敏 黒川 4馬身
  スパイン 那俄性 渡辺 5馬身
  アグリヤング 江口 9馬身
 
馬連 5−6 760 馬単5−6 1110  3連単5−6−9 3350
第1コーナー  2 5 9 1 8 4 6 3 −7
第2コーナー  5 9 2 1 6 4 8 3 7
第3コーナー 5 9 6 1 3 4 − 2 8 7
さすがの加速力アグリヤングが逃げる






 「廃止」の件についてはこのホームページ内で触れたくない。競馬が続く限り、楽しいホームページをこれからもアップしていきます。可能性のある限り、がんばり抜く覚悟です。ファンの皆さん、福山競馬存続へ向け、ご声援よろしくお願いします。さて、きょうのメインは入梅特別。メンバー構成を考えるとゴールデンペガサスが実力で決着のムード。負けられない一戦だろう。そのゴールデンペガサス、前走はゲート出負けで流れに乗れなかったが、きょうはスムーズなスタート。長期放牧明けでもさすがに速いアグリヤングの2番手をがっちりとキープ。2番手マークの時点で勝負ありのムードだった。トミノプラネットはブランク明けだったが、上々の行きっ振り。好位3番手の外という好ポジション。太目感もなく、かなりいいレースに持ち込めそうだ。もう一頭のブランク明け緒戦サンディナナはスピードに乗れず、重苦しい脚捌き。まだまだ体が出来ていなかったようだ。
Vパターンのゴールデンペガサス


 ゴールデンペガサスは馬がかなり行きたがっていた。2コーナーを回った時点でアグリヤングを捕らえそうな勢い。このままゴールへ一直線か。
3角先頭!!強さきわだつゴールデンペガサス



 松井騎手が持ち切れない手ごたえで3コーナーから一気にスパート。じっくり好位を待機していた池田のトミノプラネットもゴールデンペガサスが動くと同時に追い出しにかかる。前2頭が後続を引き離し、このまま決着のシーンもあったが、後方から満を持していたグランドコガネの脚色がいい。前2頭にどこまで食らいつくのか…。
力が違ったゴールデンペガサス

 直線で松井のステッキが一発、二発。ステッキを飛ばす必要はなかったが、ゴールデンペガサスに気合を注入し、Vゴールへ真一文字。終いは松井が腰を上げてワンサイドのV奪回劇。さすがにこのメンバーだと競走スケールが一枚違った。これでまだオープン昇級。オープンでも2着の好歴があり、とにかく相手なりに走るタイプのゴールデンペガサス。最強クラスでも台風の目として穴人気に支持されそうだ。
迫力の手綱が冴えた松井伸也


 勝って当然の鞍。それだけに松井騎手は平静を装っていた。笠松から転入して早くも4勝をマークしたゴールデンペガサス。いまや押しも押されもせぬ桑田厩舎の屋台骨を支える看板ランナーだ。


 
 

 福山で2戦未勝利に甘んじていた高知ファンドリプライドが3度目の正直とばかり、好位3番手からセンスの違いをまざまざとみせつけた。直線半ばで逃げるアイビスランドを捕らえ、後方から猛追するアラナミを楽々と抑え込んでの完勝劇。文句なしの勝ち方だった。


 

 人気は地元ウォーターピグミン、高知ハワイアンシェーナに集中。が、ウォーターピグミン、ハワイアンシェーナともにスタートから出脚がつかずに厳しい流れを余儀なくされた。1130bのスプリント戦ということもあり、逃げるが勝ちのレースパターンに終始。フジエスウィッシュ、ダイワミュートスが速い脚を利して行った行ったの競馬に終始。ゴール前ではダイワミュートスがフジエスウィッシュを捕らえる勢いだったが、寸前でフジエスウィッシュが二枚腰を繰り出しての逃げ切り。



 今年の3歳はレベルが高い。それを証明したのがこの一戦で2番手から一気に抜け出したモエレアショットを後方待機からウィークリーショウが凄まじい切れで応戦。ゴール前はかなりきわどくなったが、スムーズに先行できたモエレアショット楢崎がまさに気迫の騎乗。ウイークリーショウの復活Vを阻んだ。



 スタートから気分よく逃げたブレイクショット。前走は馬ゴミに入り込む最悪のパターンでガタ負けを喫したが、さすがに気分よく走ればスピードが生きる。終始後続を寄せづけずにパーフェクトな逃避行。高知カシマアチーブは向正から加速して勝負どころでは好位に押し上げたが、ブレイクショットのスピードにギブアップ。福山で久しぶりの騎乗となった永森騎手は6レースまで全騎乗となったが、残念ながら未勝利に終わった。


 
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