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7.25   10R   サラーA4   距離・1600b   晴れ・良
馬番 馬名 所属 騎手 タイム/着差 人気
シルクヘラクレス  渡辺 野田 1.46.7
▲タガノマロン 檜山龍 岡崎 1馬身
○ドリームクェーサー  鋤田 楢崎 5馬身
△ライトオブマリア 檜山龍 クビ
  コルシカタイム 堀部 周藤 6馬身
  モモカプリンセス 桧山博 松井 4馬身
  ドリムエレメンツ  小嶺 藤本 大差
 
馬連 1−5 810 馬単 1−5 1650 3連単1−5−6 3180
第1コーナー 1 7 6 2 5 3 4
第2コーナー 1 7 6 5 3 2 4
第3コーナー 1 6 7 5 3 4−2
切れ味に熱視線!!ドリームクェーサー







 南関東で短期騎乗中の三村騎手が22日の船橋で7勝目をマーク。いよいよ2ケタ勝利が現実味を帯びてきた。あと2週間の騎乗で三村騎手は何勝ゲットできるのか。いずれにしても7勝とは凄い。あすの大井は騎乗なしだが、いまの活躍なら騎乗依頼が舞い込んでくるはず。がんばれ三村!!福山競馬はミニ薄暮レース実施中で最終レースが5時30分。ホームページを取り込むのに苦労する。8月いっぱいまでは時間との闘いになる。きょうは最終レースの写真も撮らなければいけないし、かなり疲れるが、がんばるだけだ。メインの見どころは初見参ドリームクェーサーだ。前々走、新潟の上がりタイムが34秒3。馬体センスもよく、どんな脚を使ってくれるのか楽しみ。
内枠利してシルクヘラクレスの大逃げ


 スタート直後は後方に位置していたトリームクェーサーだが、すぐさま逃げるシルクヘラクレス、2番手をキープしたライトオブマリアの直後、好位の外3番手という位置取り。
楢崎騎手も絶好位置から虎視眈々の構えだ。
快調に飛ばす野田シルクヘラクレス


 シルクヘラクレスの逃げで道中は淡々とした流れ。ドリームクェーサーは相手をシルクヘラクレス一本に絞り切り、向こう流しから徐々にピッチを上げて三分三厘では2番手の
ライトオブマリアを交わし、さらにはシルクヘラクレスに迫る勢いだ。
二枚腰で完勝!!シルクヘラクレス
 ドリームクェーサーはまさかの直線脱落


 
 逃げるシルクヘラクレスはいいペースで逃げたこともあり、脚をかなり残していた。ドリームクェーサーに一旦は食われるすかのシーンもあったが、それも一瞬だった。直線では1馬身差まで迫られた差を直線半ばから一気に突き放しにかかる。逆にドリームクェーサーは直線100bで急激に失速。タガノマロンの強襲に遭い、2着にも残れず、瀬戸内初陣はホロ苦い3着デビューとなった。
パワーが光るシルクヘラクレス


 豪快に逃げ切ったシルクヘラクレス。ハードな追い切りがかけられるようになれば、どれだけのパワーを駆使するのか。迫力ボディーから繰り出すスピードと破壊力はまさしいハイセンス。クラス上がっても資質の高さでひと暴れしそうなムードだ。
◆今日のレースハイライト◆




 前走は道中掛かって自滅したヒメキミだが、今回はスムーズに折り合ってペースダウンの逃げ。4コーナーまでいい感じの逃げを打ったが、後続もドッと押し寄せて大混戦。アルテローザが一旦抜け出したものの、馬場の外からハードフォーレル、しんがり待機から
シルクレボルシオンの強襲だ。ハードフォーレル、シルクレボルシオンの叩き合いは僅かにハナ差でハードフォーレルに軍配。見ごたえのある差し比べだった。



 最終レースには南関東から転入2戦目のバーディラッシュ、先月末にバーディラッシュと同じ南関東から移籍してBTを逃げ切ったモナクランベルがオープン候補シルキーチーフに挑戦。レースはモナクランベルが逃げを打ち、打倒シルキーチーフをめざしたが、シルキーチーフの強烈なマクリに2着を死守するのが精一杯。佐原が絶賛するシルキーチーフは好位のインから力でモナクランベル以下をネジ伏せての3連勝。とにかく強い!!

  7月25日(日)「2歳戦」レース結果
 






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 V候補の一角だったワイユーリンリンが出走を取り消して8頭立てに…。最内枠からマルチルビーが積極果敢な逃げを演じたが、2コーナーを過ぎると早くも失速。2番手マークのサンデンチャンスが2コーナーから先頭に躍り出たが、ウィナーズヒロインが持ったままでサンデンチャンスをぴったりマーク。ゴールドフジヒメはスタートこそ後方集団だったが、徐々に加速して向正では中団の外まで急接近。サンデンチャンスの逃げも4コーナー手前までだった。ウィナーズヒロインが直線手前で捕らえ、ゴールドフジヒメも満を持しての追い込み開始。直線ではウィーナーズヒロインが確かな脚どりで初勝利ゲット。

◇ウィナーズヒロイン 牝2・鹿 (若林きゅう舎)
父 シックスセンス
母 ウィナーズベスト  馬主  星野 金一












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  周藤ナカドイシャープが加速力を利して主導権も、8枠の2頭マルサンスパイス、ベ
ストレターも積極的に攻めて先行グループを形成。好位のインにはダラットパレスが、
ローズルビアンも中団の射程圏。人気のシノブは後方のスタートから2コーナー過ぎ
に行き脚がつき、グングンと加速。三分三厘では馬場の大外から勝ちパターンに持
ち込んだが…。3角で逃げるナカドイシャープを捕らえたマルサンスパイスは軽快な
脚どりでVゴールを一目散。シノブ、ゴールドキャンドルも直線で迫ってきたが、マル
サンスパイスの前にジ・エンド。大接戦となった2着は逃げたナカドイシャープが直線
で盛り返し、写真判定の末、ゴールドキャンドルにハナ先着で3連単は16万円もの
高配当となった。

◇マルサンスパイス 牝2・鹿 (荻田きゅう舎)
父 テレグノシス

母 レディスパイ  馬主  松井 三千年











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  猛烈ダッシュからペースを支配したビクトリーロマンが2番手にユメミルチカラをした
がえて堂々の逃げ。道中、ペースは全く衰えず、3コーナーからは一段とスピードアッ
プ。直線もパワフルな脚を駆使し、ユメミルチカラに6馬身もの大差で横綱相撲。3着に
は馬場の大外からリニアステップが突っ込んできたが、今回初距離だったマルサンタ
イムリー、ムツミマックスの健闘がキラリ。次回の距離2走目ではかなりの上積みが見
込めそうだ。

◇ビクトリーロマン 牝2・鹿 (渡辺きゅう舎)
父 メイショウドトウ
母 サイレンスロマン  馬主 (有)ビクトリー




 新顔ファンシーラヴが好スタートから主導権。高知テンカラットがこれに続き、人気のテンドリームも巨体を揺らし、岡田騎手が持ったままの3番手だ。流れはテンドリームで走法センスも抜群だ。
役者が違ったテンドリームぶっちぎりで初V



 大型馬のブランク明けだったが、このクラスではモノが違った。岡田騎手が気合をつけたのはスタートしてからの50b。あとは道中、引っ張り切りで3コーナーからスパートすると後続を圧倒。スケール雄大なテンドリーム。8月8日のよさこいシリーズにもエントリーしているが、お次もパワフルな破壊力で一気に決着ムードだ。




 


 
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