ファンの大歓声で雨空にこだまし、いよいよ武豊、内田博幸が表彰台に登場!!





  19年ぶり武豊の輝く雄姿、そしてエイシンフラッシュで2010ダービージョ
ッキーに輝いた内田博幸の「スペシャルトーク IN 福山」の豪華コラボが8
レース終了後に表彰台で行われ、朝早くから詰めかけたカップル、若い女
性ファンでごったがえしたスタンドはまるでコンサート会場と錯覚するほどの
熱気と興奮に包まれた。進行役を努めた西田茂弘アナの「武さん、昨日の
菊花賞ですが…」の問いに「どうもすいませんでした」とひょうきんな笑顔で
答えた武豊騎手にスタンドから思わず大爆笑。内田博幸騎手の「福山でも
JRA交流のレースができれようになれば是非、乗ってみたい競馬場です」
には嵐のような大拍手が沸き起こった。JRAが誇る当代きっての人気ジョ
ッキーによるスペシャルイベントに、普段の日曜を大きく上回る入場者数で
盛り上がった福山競馬。武豊、内田博幸騎手を迎えてのビッグコラボに多
くのファンが酔いしれた。




 特設スタジオでのインタビュー放映。RCCが誇る美人アナ、吉岡真衣さんの進行
役で面白トークを展開。普段は見ることができない武豊、内田博幸の素顔が実にさ
わやかでした。

やっはりキタ〜井上オークス



 やっぱりこの人が来た!!井上オークスだ。私が撮った写真のオークスさん、実物
以上に綺麗に見えませんか?本人も気に入ったらしく、「是非、ほしいのでメール
で送って下さい」とあどけない笑顔。それにしてもいつでもどこでも井上オークス、
さすがに凄い。 そして、武豊、内田博幸、サインがなかなかイケてる。内田騎手
はサインに英語が入っている。武豊騎手も実にスマートでカッコいい。私もサイン
がほしかったな…。
樋本デスクも便乗の記念写真


 今度はオークスさんに撮ってもらった。一生の記念にしたいな…。 樋本デスク



プレゼンターでも大活躍の武豊&内田博幸




  冠レースの表彰プレゼンターを努める武豊と内田博幸。スタンドから熱い視線が
注がれる中、さわやかな笑顔で花束を勝利ジョッキー(9R)の佐原秀泰騎手、岡崎
準騎手(11R)に手渡す武豊、内田博幸騎手。
さすがの人気!!ファンも感激の「握手会」






10/25  10R     サラ-2歳    1250     晴・良
ユメミルチカラ 398 −6 黒川 知弘 1.22.6 人気1
  ネルヴァート 465  0 佐原 秀泰 2馬身半 人気4
ビクトリーロマン 419 −10 渡辺 博文 2馬身 人気3
  ムツミマックス 483 −5 池田 敏樹 クビ 人気7
ラピッドリーサン 429  0 片桐 正雪 半馬身 人気2
  ユノエスクード 401 −5 三村 展久 1馬身 人気8
  ワイユースマイル 436 +3 對ィ 雄一郎 1馬身半 人気10
リニアステップ 444 −1 楢崎 功祐 アタマ 人気6
× マルサンスパイス 411 −9 松井 伸也 2馬身半 人気5
10   ローズサーペント 403 +1 岡田 祥嗣 6馬身 人気9

馬連 5−9 1680  馬単 9−5 1520  3連単 9−5−8 9790
S 前   8 9 1 10 6 7 2 3 5 4
3 角   9 8 1 10 6 7 3 2 5 4
4 角   9−8 1 3 6 10 7 2 5 4


先手必勝!!ビクトリーロマン



 前走はゲートの中でかなり待たされて戦意喪失となったビクトリーロマンだが、今回は
他馬のゲートインがスムーズで気分よく走った。さすがに速さは一番。そのビクトリーロ
マンを徹底マークするように1番人気のユメミルチカラが大名マーク。好位のインにムツ
ミマックス、外からローズサーペントが続く。人気の一角ラピッドリーサンはジャンプ発走
でスタートからかなりのビハインドを強いられた。大一番になっての出負けは痛い。


3角から独走態勢!!ユメミルチカラ



 マイナス6`で腹が巻き上がってみえたユメミルチカラだが、大幅な馬体減りはまる
で関係なかった。前走よりもインパクトの強い走りで3角からは逃げるビクトリーロマン
を軽々と捕らえ、三分三厘では後続に5馬身近いアドバンテージ。まさに独走だ。
歓喜のVゴール!!黒川知弘ガッツポーズ
横綱相撲で2歳王獲った!!ユメミルチカラ


 こんなシーンはめずらしい。笑顔でガッツポーズのゴール前写真を撮ったのは初めて。
満員のスタンドに向かって強さを強烈にアピールする黒川騎手。黒川騎手にとっては
ウォーターオーレのスプリントカップ以来の重賞V。そして高本敏きゅう舎にとっては厩舎
開設以来、初の重賞勝ちとなった。Vゴールの瞬間、高本敏明調教師が思わず男泣き
だ。
山椒は小粒でもピリリと辛い
見上げた根性!!ユメミルチカラ




 きょうは大忙しの樋本デスク。じっくりホームページを作成したかったのだが、まだま
だこれからイベントの記事を取り込まなければならず、時間がない。2歳王ゲットに沸く、
高本敏明陣営。そして、黒川騎手は尊敬する武豊、内田博幸と記念撮影。おめでとう
黒川知弘、高本敏明きゅう舎。

福山・高知連携「騎手交流・第19戦」
對ィ雄一郎の必殺手綱!!ワイエスオジョー
セレスアシュリー、ヤマサエレガントの先行2頭を好位からジブラルタルロックが4コーナー手前から一気に強襲。ジブラルタルロックが動くと同時にスパートしたワイエスオジョーが満を持してジブラルタルロックを猛追。レースは凄まじいマッチレースと化したが、最後は終いの切れでワイエスオジョーが強烈なフィニッシュでブランク明け4戦目にして嬉しい復活祭。
福山・高知連携「騎手交流・第20戦」
アラブ魂健在!!モナクリュウオー横綱相撲
 人気のハマノバレンタインがスタート直後に落馬寸前の不利。なんとか楢崎騎手が立て直したが、痛恨のアクシデントでしんがりからの追走。レースはステディガールの逃げを2番手からモナクリュウオーが徹底マークの展開。直線では豪快に抜け出し、中団待機からインを突いたマキノワールド、三分三厘から外を突いてマクリをかけてきたハマノバレンタインの追撃を振り切って久しぶりのV奪取。アラブの底力をまざまざとみせつけた。 
福山・高知連携「騎手交流・第21戦」
高知の豪腕!!西川敏弘がティアラマドンナで魅せた
  1250に距離が戻って快速ティアラマドンナがスピードの違いを披露。山田アポロパルキアの抵抗にゴール前はかなりタフなレースを強いられたが、高知の西川敏弘が渾身の手綱でティアラマドンナをVへと導いた。レースは終始この2頭で後続は追走に手一杯。力の差が歴然だった。

10月25日「サラ2歳」レース結果
1R サラ2歳−3組   イキナヒメ
 ハートクン、ラヴァリーオーガがを激しい先行争いを演じるが、内枠を利してロヴァニーエミが
スタンド前から主導権。前評判どおりのスピードでそのまま押し切るかにみえたが、楢崎鞍上のイキナヒメがしんがり追走から三分三厘では1頭違う脚色で逃げるロヴァニーエミに襲いかかる。直線ではイキナヒメが一気にロヴァニーエミを飲み込み、デビュー6戦目にしての初勝利。ゲートをスムーズに出れない弱点のあるイキナヒメだが、今回のスタートはこれままで一番。極端な出負けがなければ暮らす上がっても楽しめそうな魅惑の牝馬だ。

◇イキナヒメ  牝2・鹿 (鋤田きゅう舎)
父 マヤノトップガン
母 イキナオンナ    馬主 山田 春枝

2R サラ2歳−2組  ムツミダンスシチー
 デビュー戦同様、好素質ミサゴドライヴのスタートが甘く、先手を取ったのは三村ムツミダンスシチーだった。2番手にミサゴドライヴがムツミダンスシチーの逃げを徹底マーク。後続は2頭にやや引き離されてベルオンブレット、マリーバード、ニャンコネコと続く流れ。どこまで行っても前2頭ムツミダンスシチー、ミサゴドライヴの競馬が続き完全なマッチレース。直線ではミサゴドライヴがムツミダンスシチーを一気に捕らえそうなムードだったが、ムツミダンスシチーが二枚腰を繰り出しての応戦。前走に続いてミサゴドライヴのVを阻み、2連勝マーク。

◇ムツミダンスシチー  牡2・鹿 (鋤田きゅう舎)
父 タップダンスシチー
母 ラピッドボタン    馬主 藤井 睦夫 

3R サラ2歳−1組  スペシャルセカンド

 素早いゲートでスペシャルセカンドが逃げを打ち、速い脚を利して利してゴールドキャンドルがこれを追走。マルサンタイムリーが好位のインに潜り込み、外からナイストリップと続く流れでレースが推移。ペースを作ったスペシャルセカンドは道中余裕の行きっ振り。スピードに乗った動きでスペシャルセカンドが飛ばしに飛ばし、ゴールドキャンドルが必死に追いかける展開。レースは終始この2頭。直線で二枚腰を繰り出したスペシャルセカンドがこれまでのうっ噴を一気に晴らし、デビュー5戦目にして歓喜のVゴールへと吸い込まれた。

◇スペシャルセカンド  牡2・芦 (胡本きゅう舎)
父 ニューイングランド
母 オンワードモンロー    馬主 柴原 栄