4/24    10R    サラ−A1    1600     晴・良
コロネット 450 −3 周藤 直樹 1.45.2 人気2
シルキーハヤテ 451 −1 池田 敏樹 クビ 人気4
アドミラルサンダー 522 −1 岡崎 準 4/3 人気3
ビービーバイラ 417 +3 楢崎 功祐 1馬身 人気1
× ハードフォーレル 456 +6  勝則 6馬身 人気5
  マルサンサイレンス 462  0 岡田 祥嗣 4/3 人気9
  アポロコマンダー 495 +4 三村 展久 ハナ 人気8
  ゼットカーク 478 +7 渡辺 博文 2馬身 人気6
  ムサシボー 453 +4 黒川 知弘 1馬身半 人気7

馬連 1−2 1790 馬単  2−1 3030 3連単 2−1−7 12200
S 前  2 3 1 7 6 8 4 9 5
3 角  2 3 1 7 6 8 4 9 5
4 角  2 7 1 6 3 8 4 9 5

絶好ゲート!!コロネットの速さが違った
ビービーバイラは例によって中団のインから追走



 
 今週29日にはフェアームーランが「オグリキャップ記念」に挑戦。桜花賞では超スローの流れで不完全燃焼に終わったフェアームーラン。坂のあるコースで道中のペースが忙しくなる笠松ならスムーズに折り合ってパワー発揮の可能性も。そして来月3日にはシルクウィザードが名古屋のかきつばた記念」に出走。こちらも見逃せない。東海桜花賞でも直線で外を持ち出せていたなら最悪3着はあった。期待の高まるシルクウィザードだ。メインはオープンによるさつき賞。勝負強さでビービーバイラ、距離適正でアドミラルサンダー、コロネットだが、惑星多彩で波乱ムードだ。レースを支配したのはコロネットだ。絶好スタートから強烈なスプリントを駆使しての逃げ作戦。ゼットカーク、アドミラルサンダー、シルキーハヤテと続き、ビービーバイラは先頭を行くコロネットから約5馬身後方の中団位置からの追走だ。


コロネットを追うアドミラルサンダー
好位のインからシルキーハヤテが虎視眈々


 
 
 今週は馬場に砂が補充されたが、金曜からの雨で砂補充の効果は皆無。とにかくインの脚抜きがよく、外々を回される馬は絶対不利。コロネットの逃げに食らいつくアドミラルサンダーだが、好位のインにはシルキーハヤテがしぶとく追走。ビービバイラは意外なほど反応が悪く、勝負どころにさしかかっても反応が鈍い。騒然とするスタンド。

コロネット自信のマイルで通算12勝目
最後はインを突いたシルキーハヤテが2着入線



 
 
 さあ直線。逃げるコロネットを睨んで岡崎がアドミラルサンダーがスパート開始。一旦は捕らそうなムードもあったが、逃げ馬有利の馬場に捕らえ切れない。そしてインからスルスルとシルキーハヤテが…。コロネットが馬場を味方に押し切り、終始インの経済コースを突いたシルキーハヤテが馬場が極端に軽い内からコロネットに半馬身差まで詰め寄るなど、いまの福山コースはインを突いたもの勝ちのせこいレースばかりではドラマがない。うんざりさせられる馬場コンディション。もう少しインを深くして競馬を面白くできないものか。このままではファンはソッポを向いてしまうと思うのだが…。なんかホームページ作る意欲が薄れてしまった。きょうはこれまで…。





9R朝倉エル・菊池翔祝誕生 (サラ−B3) 1250
快速決着!!ビクトリーノブナガ会心





 福山の冠レースといえばこの人、そう朝倉エルさんです。今年は美女?2名が加わって冠レースがグレードアップ。朝倉エルさんの誕生日を華麗に祝ったのが山田祥雄だ。スタートからスピードで田を寄せつけず、朝倉エルさんにVをプレゼントしようと渾身の手綱で捌いた山田祥雄。朝倉エルさんも野性的で、ひたすら逞しい山田祥雄騎手に惚れ込んだようだ。今年も大成功、朝倉エルさんの冠レースだった。来年もまた…。
9R さくら鯛特別 (サラ−A3) 1600
貫禄勝ち!!シルクホウオー直線乱舞
 
  好スタートはライトオブマリアだったが、外から一気にモナクランベルがハナを制してゆったりとしたペースに持ち込む。ライトオブマリア、バーディラッシュ、パラダイスプラムと続き、人気のシルクホウオー中団のイン、そしてファイトオングラスは出負けしてブービーからの追走という厳しい流れを強いられる。連戦疲れが懸念されたモナクランベルだが、3コーナーを過ぎると一気にペースを上げて後続を大きく引き離しにかかり独走態勢だ。そのまま押し切るかにみえたが、シルクホウオーが中団から外へ持ち出して直線強烈な脚。苦しみに苦しみ抜いたが、ゴール前でモナクランベルの大逃げを捕らえて転入以来、5走ぶりのV獲りを果たした。
11R おぼろ月特別 (サラ−A2) 1600
初陣鮮やか!!ヒルノラディアン切れで美酒
天才娘に何が?ムツミマーベラスまさかの失速


  マイルで6戦不敗。そして3カ月ぶりの実戦をひと叩きされたムツミマーベラスに死角らしい死角すらなかった。絶好枠から勢いよく飛び出したムツミマーベラス。逃げて時点で大楽勝の復活祭とファンの誰しもが確信したに違いない。2番手にゴールデンペガサスをしたがえ、威風堂々の逃げを演じるムツミマーベラス。しかし、直線では信じられない失速が待っていようとは…。ゴール50bでガクンはスピードが落ち、直線外から豪快に伸びてきたヒルノラディアンが一気にムツミマーベラスを一気に強襲。ムツミマーベラスに何が…。それにしてもヒルノラディアン、大幅な馬体減もなんのその。中団待機に徹して向正から矢のような脚で鮮やかな初陣Vを飾った。

5R 福山・高知「海援隊シリーズ8戦 (サラ−C2) 1250
高知ディファイアンス逃げて他馬を完封
 
  黒川のナリタシリウスが出ムチを叩いてアドバンテージを取ろうとするが、本質的なスピードの違いでディファイアンスが楽に主導権。マウンテンウインが3番手をマークし、人気の3頭が先行グループを形成。ディファイアンスは快調なペースでレースを支配し、逆にナリタシリウス、マウンテンウインは3コーナー過ぎからつつ一杯の脚色。ディファイアンスは終始楽な手ごたえで後続の追撃を許さない。混戦となった2着争いは三分三厘からレッツゴーカップが一気に脚を伸ばして楽々2着に思えたが、直線で馬場の大外からポカポカがケタ違いの脚でレッツゴーカップを捕らえて2着入線。ディファイアンスはさすがにこのクラスだとスピードが一枚違った。