5/7    9R    サラ−A1A2    1800     曇り・良
ヒルノラディアン 433 −1 松井 伸也 1.57.7 人気1
ビービーバイラ 411 −6 楢崎 功祐 4馬身 人気2
  アポロコマンダー 491 −4 三村 展久 1馬身半 人気6
シルクホウオー 459 +3 山田 祥雄 3馬身 人気4
  マルサンサイレンス 468 +6 岡田 祥嗣 1馬身 人気7
  ムサシボー 449 −2 黒川 知弘 2馬身 人気8
10 × シルキーハヤテ 465 −2 池田 敏樹 1馬身 人気3
  ハードフォーレル 465 +1 周藤 直樹 アタマ 人気9
アドミラルサンダー 435 −2 岡崎 準 ハナ 人気5
  モナクランベル 453 +1 藤本 三郎 3馬身 人気10

馬連 3−4 390 馬単 3−4 850 3連単 3−4−2 7540
S 前  7 3 4 5 10 2 6 9 1 8
3 角  3 7 4 5 2 10 1 9 6 8
4 角  3 4 2 5 1 7 9 10 6 8

絶好スタート!!積極策に転じるヒルノラディアン
ビービーバイラも絶好の好位インから虎視眈々




 
  この土、日曜の2日間限定で発売されるチャリティートートバッグだが、全国地方競馬のジョッキー勝負服がプリントされた超レアなバッグだ。私もさっそく2個購入し、ひとつは友達にプレゼントした。限定70個だけに、明日中に売り切れるのは必至。ちなみに収益は東日本大震災の義援金として被災地に送られることになっています。お早めのお買い求めを…。さて、メインはビービーバイラが人気の中心となった「芸術文化のまち尾道特別」。私は前走、あの天才娘ムツミマーベラスの逃げを直線一気に捕らえたヒルノラディアンの切れに託した。体つきがスリムに映るが、とにかく終いの脚は絶品。打倒ビービーバイラならこの馬しかいない。その注目株ヒルノラディアンだが、絶対的な逃げ馬不在ということもあり、松井騎手がスタートから押して押してハナに立つ積極策。転入初戦とはイメージ一新のレースパターンだ。一旦ハナを制したヒルノラディアンだったが、モナクランベルの強引な競りかけに松井騎手が2番手へ引き下げて安全策を取った。好位の外にアドミラルサンダー、そしてインからビービーバイラが追走。特にビービーバイラは十八番のイン強襲へ絶好の4番手マーク。ヒルノラディアンをターゲットに虎視眈々の構えだ。

向正から一気先頭!!独走態勢ヒルノラディアン
インからじわじわ忍び寄るビービーバイラだが…


 
 
 逃げまくるモナクランベルだが、2番手マークのヒルノラディアンが持ちきれない手ごたえで向正からモナクランベルを交わして先頭に躍り出る。ビービーバイラもここで満を持して2番手まで進出。アドミラルサンダーはここでギブアップ。中団からスルスルとシルクホウオー、アポコマンダーが先団に接近するが、もはやヒルノラディアンの独壇場だ。

松井も震えた!!ヒルノラディアンの破壊力
ビービーバイラに4馬身!!その強さは本物だ




 
 直線で松井騎手が強烈な右ステッキを叩き込み、ひと気合をつけるとヒルノラディアンは最加速のパワフルな破壊力で独走ゴールをまっしぐらに突き進む。直線でインを突いて応戦するビービバイラだったが、決定的なビハインドを余儀なくされたビービーバイラに抵抗するだけの力は残されていなかった。ゴールでは松井騎手が手綱を抑えて余裕のフィニッシュ。スケールの違いは歴然だった。

松井伸也がラディアンで重賞Vへ野心
オープン最強へ名乗り!!得体の知れない爆発力

 
 「乗りやすいし、スピードと破壊力を兼ね備えた大物」と絶賛しきりの松井騎手。デビューからいまだ重賞勝ちのない松井騎手にとってヒルノラディアンはまさしく夢の逸材。ヒルノラディアンとのコンビで2011年は大暴れのムードが漂っている。2008年の3歳デビューから新馬、あざみ賞を連破して3戦目で京都新聞杯に挑戦したほどの器だけにこれだれ走って当然といえば当然なのだが…。





1R おはようモーニングとく戦 C1(三) 1250
馬場の大外を一気直撃!!高知ファコンドー




 まさに凄まじい馬場の大外一気の強襲劇。スタートから気難しい面を出したファコンドーは向正にさしかかっても鞍上の倉兼騎手をてこずらせるやんちゃぶり。押せど叩けど動かないファコンドーに倉兼騎手の激しいステッキが飛ぶ。正味競馬をしたのは直線1ハロン。逃げてしぶとく食い下がるテイエーゴールド、好位から残り50bで先頭に躍り出たゴールデンドリームの外から目の覚めるような脚でVゴールを直撃したファコンドー。役者の違いをまざまざとみせつけた。

10R 新緑特別 (サラ−A3) 1800
いきなりレコード圧勝!!大物シルクプレスト

 
 転入初戦でいきなり驚愕のレコード圧勝。ナムラベンケイが持つ1分55秒7をコンマ1秒だけだが、持ったままでいとも簡単に塗り替えたシルクプレスト。それもスタートで後手を踏み、二の脚で先頭に躍り出て3角からはファイトオングラス以下を全くの子供扱い。そのスピードレベルは掛け値なしに超ド級。福山にまた新たな新兵器が名乗りをあげた。これは強いぞ!!