7/2   10R    サラ−A2    1600     曇り・重
アポロコマンダー 487 −1 三村 展久 1.45.9  人気1
× モナクランベル 445  0 池田 敏樹 1馬身半 人気7
フェアームーラン 482 −1 渡辺 博文 ハナ 人気2
  ムサシボー 459 +5 黒川 知弘 3馬身 人気10
  マルサンサイレンス 471 +3 岡田 祥嗣 クビ 人気9
アドミラルサンダー 513 +1 岡崎 準 ハナ 人気3
シルクスターシップ 514 −2 佐原 秀泰 4馬身 人気4
  ツルギダケ 555 −5 片桐 正幸 4/3 人気5
  ファイトオングラス 444 −4 嬉  勝則 1馬身半 人気8
10   バーディラッシュ 453 −1 楢崎 功祐 クビ 人気6

馬連 6−9 2800 馬単6−9 4000  3連単 6−9−4 19460
S 前  9 1 10 4 3 5 7 2 6 8
3 角  9 4 1 10 6 3 2 7 5 8
4 角  9 4 6 1 3 2 10 7 5 8

外から強引にモナクランベルが主張
絶好4番手!!流れ最高のフェアームーラン


 
  ロクに仕事もしない国会議員に多額のボーナスが支給されたと聞いて怒り心頭。無能議員たちにボーナスなど受け取る資格はない。ボーナスを返上してガレキの片付けでもしろと言いたい気分だ。子どものケイカよりタチが悪い日本政府のお粗末な権力争い。被災地の方々はもちろん、国民すべてが怒ってるぜよ。怒りたくなるやら、暑いわで今年の夏も最悪。樋本デスクがお奨めする夏のスタミナ料理は豚足とニラだが、インドカレーに脂身たっぷりの豚肉ってのも体に効く。是非、お試しを…。メインはV候補乱立の準オープン。熱砂のマイルを華麗に舞うのはフェアームーランか、アドミラルサンダーか、それともアポロコマンダーシルクスターシップか…。ゲートのが開くと同時にアドミラルサンダーが先手を奪ったが、外から強引にモナクランベル、バーディラッシュが果敢に飛ばし、アドミラルサンダーは好位に引き下げて3番手。絶好の位置取りだったのはフェアームーランだ。抜群の手ごたえで4番手マークという最高の流れ。そのフェアームーランをターゲットにブービー追走ながら、アポロコマンダーも上々の行きっ振りだ。


逃げるランベルを追うフェアームーラン
後方からじわじわ接近のアポロコマンダー


 
  流れは最高のフェアームーラン。渡辺騎手は持ったままで三分三厘からスパート開始の構えだ。ブービー追走アポロコマンダーも後方から満を持しての追走。フェアームーランが動くのを三村騎手がじっと待っていた。この時点でアドミラルサンダーは徐々に息切れ状態。やはり夏場は不得手の感じだ。


3角スパード!!勢い違ったアホロコマンダー
逃げてしぶとく食い下がるモナクランベル






 
  逃げに逃げまくるモナクランベル。そのランベルを猛追するフェアームーラン、外からアポロコマンダーが一気にに強襲。アポロコマンダーに対し、フェアームーランは道中の手ごたえの割りに追い出してからの反応が予想以上に鈍かった。直線では切れが半減し、モナクランベルすら捕らえ切れない始末。レースはアポロコマンダーの完勝だった。
さすがオープン3勝の実力派で準オープンなら格が一枚違った。ド迫力のパワーで見事なV獲りを演じたアポロコマンダー。その破壊力は際立っていた。
さすがの豪腕!!三村コマンダー圧勝

 
 6レースのフォークダンスに続いて2勝目ゲットの三村騎手。今年は着実に勝ち星を伸ばし、2位の池田騎手以下を大きく引き離す独走態勢。ワイルドで華麗な三村騎手の騎乗ぶりはスタンドをうならせている。
池田執念の騎乗!!モナクランベル2着好走


 
 池田騎手もシャープな逃げでモナクランベルのスピードを引き出した。池田騎手の気迫が乗り移ったようなモナクランベルの逃げ二枚腰。乗れてるジョッキーの勢いというか、終わってみればリーディングジョッキー1位、2位の対決でケリがいた。
Vパターンも直線失速フェアームーラン
 
 勝ちパターンに持ち込みながら、4角まさかの失速だった渡辺博文とフェアームーランのコンビ。あれだけ最高の流れで2着すらおぼつかなかった結果に首をかしげるばかり。じっくり控えて瞬発力勝負に徹したほうがいい結果を出せるのかもしれない。きょうの走りは不可解だ。


1R おはようモーニングとく戦 C1(四) 1250
グラスタイム逃げ圧勝!!後続に4馬身



  
 最内枠ビクタースピリットに先手を許したものの、さすがに絶対スピードが一枚違うグラスタイム。2角から早々と先頭に立つと、あとはアイアイガガを引き離して3角では独走態勢。グラスタイムのペースについて行ったアイアイガガは直線失速でオパールエンプレスに屈しての3着敗退。グラスタイムは後続を4馬身ちぎって2連勝をマーク。
8R 福山・高知連携「円福寺シリーズ9戦」 3歳−2組 1250
絶好調の周藤!!ナカドイシャープ渾身逃げ

 
 高知リワードレイン、まさかの2着敗退。一本被りの人気に支持されたリワードレインだったが、ナカドイシャープの
強烈なスピード、二枚腰に屈して福山での連勝はならなった。それにしてもナカドイシャープは息の抜けないペースで一旦は4角で脱落かと思わせたが、そこからがしぶとかった。周藤、執念の手綱がキラリと光った。
11R 青田特別  A3  1250
前評判どおりに快速決着!!グレイスフルムーヴ
 さすがのスプリントで初陣を独走で制したグレイスフルムーヴ。とにかくゲートセンス抜群で小回りの福山コースでは猛威を奮いそうなムードだ。三村騎手はこれできょう3勝目。とにかく速さが違った。また、楽しみな快速派が福山に現れた。これからのオープン戦線がグレードアップしそうだ。
5R 松本剛志騎手が区切りの5勝目
リフアールエルで文句なしの勝ち名乗り
 先週、勝ち星のなかった松本剛志騎手がリファールエルでうっ憤を晴らす5勝目。スカイビスティーの2番手をマークし、持ったままで3角から交わして文句のない勝ち名乗り。8月まで騎乗する松本騎手。最低でも10勝ライン到達は
十分か。鬼迫のプレイがみものだ。