7/11   10R    サラ−B1・B2(一)    1250     晴れ・良
モエレパーフェクト 490 −3 三村 展久 1.23.2  人気2
ユメミルチカラ 407 −7 岡村 卓弥 2馬身 人気4
スカイサーファー 491 +4 楢崎 功祐 半馬身 人気1
10   フジノイチヒメ 479 +1 岡崎 準 1馬身半 人気8
  ムツミマックス 480 +3 池田 敏樹 アタマ 人気7
× ビクトリーヒマワリ 420  0 山田 祥雄 4/3 人気5
シルクナイスガイ 419 +2 佐原 秀泰 4/3 人気3
  テンテンマルス 402 +1 片桐 正雪 3馬身 人気6
  ベルサンフラワー 505 −2 渡辺 博文 1馬身 人気10
  シュルヴィーヴル 439 −3 岡田 祥嗣 1馬身半 人気8

馬連 5−9 2350 馬単 9−5 5790 3連単 9−5−8 8950
S 前  9 5 3 8 4 10 7 2 1 6
3 角  9 5 4 8 3 10 7 1 2 6
4 角  9 5 8 4 10 3 7 1 2 6

逃げ宣言のモエレパーフェクト
スカイサーファー絶好4番手の外で盤石


 
  気持ちが落ち込んだ時にはユーチューブでボクシングの動画を見ることにしている。昨日はあの輪島功一の懐かしいファイトで勇気が沸いてきた。カエル跳びに爆笑し、炎の連打で死に物狂いで相手に立ち向かう輪島功一のド根性ファイトに胸が熱くなった。夏バテで気分が滅入ってる方は是非…。元気が出ますよ。カープの選手は絶対見るべきだ。きょうは平日の月曜日で売り上げが心配されたが、予想以上の売り上げとなってひと安心。ばんえい、大井がナイターで昼間の開催が盛岡だけという好条件が売り上げを伸ばしている要因だ。さてメインはB1、B2の1250でメンバー構成を考えると波乱必至。乱戦に断を下すのはどの馬か。私は夏に強い強靭な体力で知られる楢崎鞍上のスカイサーファーを指名だ。ユメミルチカラが強引でも行くかと思っていたが、モエレパーフェクトが逃げ宣言。スカイサーファーは好スタートを決め、好位の外4番手という絶好のポジション。1周目のスタンド前ではスカイサーファーが勝つと確信していたのだが…。
逃げるモエレパーフェクトに急接近
岡村卓弥ユメミルチカラがピッチを上げて強襲


 
 
  モエレパーフェクトの逃げに食らいついて行く岡村卓弥のユメミルチカラ。岡村がスタートから馬の気分をなだめ、巧みに乗りこなしていた。モエレパーフェクトに急接近する岡村卓弥。あるいは逆転もあり得るレースパターンだった。スカイサーファーもようやく三分三厘からエンジン全開。白い巨体を揺らし、前2頭に迫るスカイサーファー。直線で外から一気決着、そんなシーンを脳裏に浮かべていたのだが…。

直線二枚腰モエレパーフェクト復活祭
渾身の手綱!!岡村卓弥ユメミルチカラ2着


  一旦は大ピンチかと思われたモエレパーフェクトだが、並ばれてからがしぶとかった。ラスト100bでスッとユメミルチカラを引き離し、あとは完璧な横綱相撲。13連続連対のあと足踏み状態が続いていたが、レースが中1週開いていたことで体力はかなり回復していた。完全復活をアピールするモエレパーフェクトのパワフルな勝ち方。それでも黒鹿馬だけに夏は不得手のタイプか。ローテーションを見極めて使う必要がありそうだ。
きょう4勝の三村!!どうにも止まらない

 
 最終レースのグラスアタックも完勝してきょうだけで4勝ゲットの三村展久。その勢いは夏になっても加速するばかりだ。4勝もさすがだが、二着も2回とほぼ完璧な騎乗でファンをうならせた三村騎手。凄すぎる!!
新人離れの騎乗技術キラリ!!岡村卓弥


 
 結果2着でも道中スムーズに折り合いをつけて1番人気のスカイサーファーに先着した岡村ユメミルチカラ。残念そうな表情だが、乗りづらい馬を巧みに捌いた。あとはマイルになってどう対処できるか、岡村騎手にとっては次走が正念場となる。いずれにしても若さ弾ける騎乗ぶりに拍手だ。
楢崎困惑?ひと皮むけないスカイサーファー
 
 勝ちパータンに持ち込みながら、またまだ不完全燃焼に終わったスカイサーファー。レース後の楢崎騎手もさすがに渋い表情。能力ではモエレパーフェクト以上のスカイサーファーだが、どうもひと皮むけない。図太い神経が出世の妨げとなっているが、ひと皮むければ化けるだけの資質を秘めた大器であることに間違いはない。


3R 福山・高知連携「魚屋万蔵宅シリーズ4戦」3歳−2
ブービーから終い切れたアイビスカラー



  
  絶好枠から勢いよく飛び出した高知タケショウマンボだったが、クルセファイラブが徹底マークの形で息の抜けない流れに終始。好位にハヤト、ヒカルコンコルドと続き、アイビスカラー、マルサンタイムリーが後方から追走。3角を過ぎると一気にペースが上がり、逃げるタケショウマンボ、2番手のクルセファイラブに、ブービー待機からアイビスカラーがケタ違いの脚で急接近。直線では楽にアイビスカラーが抜け出し、2着争いは4、5頭が横一線。ラスト50bでは馬場の大外からマルサンタイムリーが強襲し、後方の2頭で決着。高知タケショウマンボは4角失速で一旦は完敗のパターンだったが、ゴール前で再度盛り返し、結果3着ながら潜在能力の高さをアピール。馬体がほどよく絞れていなかったことがスタミナロスに繋がった。
7R 福山・高知連携「魚屋万蔵宅シリーズ5戦」C1−(三)
独壇場の逃げ!!グラスタイム3連勝

 
 15戦8勝グラスタイムがさすがのスピードを駆使して3連勝ゲット。スタートから絶対スピードが一枚違った。スカイビスティー、ウインアプローチをしたがえ、強烈なスプリントを駆使して終始後続を寄せつけず、フォークダンス以下を子供扱いにして資質の高さを証明。高知タケデンマグナムは出脚がつかず、6番手からの追走。終いはシャープな脚で2着フォークダンスにきわどく迫ったが、直線で窮屈な流れになったことが災い。2着はあった内容だが…。
9R 福山・高知連携「魚屋万蔵宅シリーズ6戦」C1(一)
永森魅せた!!リワードレイン福山6戦不敗


  速さの違いでグランプリオージーが何のロスなく先手を取ったが、バビッシュが必死の応戦。高知リワードラパンは4番手のインに構えて永森騎手が道中気合を注入しての追走だ。短距離の申し子として鳴らすグランプリオージーだったが、3コーナーを過ぎると急速にスピードダウン。バビッシュの一気急襲でグランプリオージーはあっさりとタオル投入。バビッシュが直線先頭に立ち、リワードラパンが懸命に追う展開。逃げ込みを図るバビッシュだったが、最後は永森大智の鬼迫でリワードラパンが仁王立ち。これでリワードラパンは福山で6戦全勝。