9/12  10R    サラ A級    1250     晴れ・良
グレイスフルムーヴ 463 +7 三村 展久 1.21.7  人気1
ハードフォーレル 452 +2 黒川 知弘 3馬身 人気3
  モエレパーフェクト 487  0 池田 敏樹 半馬身 人気4
× モナクランベル 441  0 岡田 祥嗣 クビ 人気5
ブラストターブロウ 466 −3 周藤 直樹 半馬身 人気6
フェアームーラン 485 +2 渡辺 博文 2馬身半 人気2
  ジューシー 449 −17 佐原 秀泰 大差 人気7

馬連 2−3 260 馬単3−2 320  3連単 3−2−1 2000
S 前  1 3 5 2 6 4−7
3 角  1 3 5 2 6 4−7
4 角  3 1 5 2 6 4−7

2番手に構える三村グレイスフルムーヴ
絶好枠利してモエレパーフェクトが逃げ宣言



 
  
 今週17日、福山ロッツ恒例の「毎土抽選会」に福山けいば所属のイケメンジョッキー、池田敏樹、周藤直樹、松井伸也の3騎手が抽選会ステージに登場し、プレゼンターを努めます。時間は13時で場所はロッツ1階正面入り口の特設ステージ。3騎手との記念撮影はもちろん、握手、サイン会などのイベントも予定されています。このビッグな企画をお見逃しなく!!きょうのメインはA級のエントリー制で行われるサファイアスプリント。先月、園田、名古屋の地方重賞に挑戦して5、8着と敗れたグレイスフルムーヴが地元に戻って奮起一番。このメンバーで距離が1250なら取りこぼしは許されない。そのグレイスフルムーヴ、池田騎手のモエレパーフェクトを逃がして2番手マークの作戦。池田騎手が絶対逃げると決めつけていたかのように気合をつけて果敢に飛ばしたこともあり、2番手へ引き下げたのは当然の策か。離された3番手にモナクランベル、その直後に撃ちからハードフォーレル、外からブラストターブロウと続く流れ。2番手でゆったりと構えるグレイスフルムーヴ。ペースはそんなに速くなく、流れは前3頭だ。
 

「いつでも交わせる」自信の三村展久
グレイスフルムーヴ3角からスパート態勢




 
  3コーナ手前にさしかかっても三村騎手は落ち着き払っていた。いつでもモエレパーフェクトの逃げを捕らえられると確信していたからだ。徐々にピッチが上がったが、まだまだモエレパーフェクトのペースでレースは進む。ここでモナクランベルの岡田騎手の手が激しく動き出し、ハードフォーレル、ブラストターブロウ、そしてフェアームーランもスパート開始だ。

4角先頭!!グレイスフルムーヴ ”一撃必殺
それでもしぶとく食い下がるモエレパーフェクト



 
  4角からようやく三村騎手がスパート開始。直線で一気にモエレパーフェクトを飲み込み、後続を引き離しにかかる。モエレパーフェクトにとってはさすがに厳しい流れを強いられたが、それでも3角過ぎまでマイペースの競馬を演じられたことでまだ体力が残っていた。モナクランベル、そしてハードフォーレルも直線では粘っこい脚で応戦。一旦はモナクランベルが2番手に上がる勢いだったが、馬場のインを突いてハードフォーレルが一気に2着に抜けて食い下がるモエレパーフェクトを体半分捕らえたところがゴールだった。もちろんグレイスフルムーヴは大楽勝。ラスト100bでは三村騎手が押さえたままでハードフォーレルに3馬身。目一杯のレースなら5馬身以上の差がついていたはずだ。
絶好調が止まらない!!きょう4勝の三村展久


 
 きょう、4勝目の三村展久。一体、どこまで星を伸ばすのか。昨日聞いた話だが、これまでの年間最多勝記録を嬉騎手が保持しているらしい。私には全然記憶がなかった。嬉騎手の話だと180勝で全国3位になったことが…。これは凄い。覚えてなくて嬉よ、すまん。ちなみに嬉騎手はきょう2勝で2000勝まであと「16」と迫った。今年中には達成できるか、嬉勝則、がんばれ!!いずれにしても今年は嬉の180勝を三村が抜けるかどうかがなんとも興味深い。


1R おはようモーニングとく戦 C1(一) 1250
高知の大物ライフタイムさすがの破壊力



  
 高知の16戦12勝の戦歴を誇り、福山でも2戦不敗の大物ライフタイムが1レースに登場。4番手の外を大名マークから4角で逃げるコンゴウシャトル、2番手のバビッシュを一気に捕らえ、独走のゴールへ真一文字。走りのレベルがあまりにも違いすぎたライフタイム。いかにも未来のスター候補とった風格を漂わせ、いずれは福山の重賞戦線に名を連ねるか。そのパワーは超ド級だ。
6R 十五夜特別   B1・B2 1600
ついに10連勝!!グラスグローリー決めた

 
  JRAから福山へ再転入以来、9連勝の快進撃を続けるグラスグローリーがヒメキミの2番手をがっちりマークして直線鋭く抜け出し、ついにふたケタの10連勝をゲット。B級ではケタ違いのスケールを誇るグラスグローリー。次走は来週月曜日に行われるB級の選抜戦に挑むが、これも軽々クリアで11連勝は時間の問題。レースはヒメキミの大逃げでグラスグローリーが深追いしなかったため、ヒメキミが2着に残り、人気のビクトリーヒマワリ、シルクナイスガイは各3、4着と振るわなかった。