9/18  9R     3歳−牝馬    1600     晴れ・重
フレアリングマリー 428 −2 楢崎 功祐 1.44.4  人気1
10 ムツミマックス 484 +2 池田 敏樹 5馬身 人気3
クインオブターフ 406 +2 三村 展久 1馬身半 人気5
  アイアイガガ 474 +3 岡崎 準 2馬身半 人気10
  ユメミルチカラ 415 +7 岡村 卓弥 半馬身 人気9
  ナイスバンカー 439 −3 佐原 秀泰 4/3 人気8
  ミサゴドライヴ 469 +2 黒川 知弘 クビ 人気6
  クールココ 437 −2 片桐 正雪 半馬身 人気4
× グランデティアモ 440  0 渡辺 博文 1馬身半 人気7
マルサンライナー 466 −2 岡田 祥嗣 2馬身 人気2

馬連 4−10 450 馬単 4−10 630 3連単 4−10−7 1820
S 前 3 6 1 4 8 10 7 2 5 9
3 角 3 4 1 6 10 8 7 5 2 9 
4 角 4 3 10 1 6 9 7 8 5 2

先手必勝!!快速マルサンライナー逃避行
絶好4番手!!盤石の位置取りフレフリングマリー

 
 昨日は福山ロッツ「毎土抽選会」の取材をし、きょうの11時過ぎにホームページが完成。約1時間のイベントでしたが、
なかなか面白かったです。のちほどお楽しみください。そしてイベント終了後、2Fの「ソーダファウンテンモロゾフ」で飲んだコーヒーが絶品だった。あの味、忘れられない。機会があればまたおいしいコーヒーを飲みにロッツに行きたい気分だ。さて、メインは秋の重賞第1弾の3歳女王決定戦。主役はもちろん赤い鬼脚フレアリングマリーだが、台風の影響による雨で馬場が極端に悪化。馬場を考えれば速さ抜群マルサンライナーで逆転があり得る一番か。ダービー馬ムツミマックスもV獲りへ虎視眈々だ。 もちろん逃げたのはマルサンライナーでクールココがこれを追う展開。内枠を利してユメミルチカラがインから3番手。そしてフレアリングマリーがバラけた4番手をマイペースの流れ。この位置ならもはや勝負あり。ファンの誰しもがそう確信したに違いない。

3角手前からマルサンライナーを強襲
ケタ違いの脚でスタンド騒然!!フレアリングマリー





 きょうは超逆光で写真が撮りづらかった。重賞なのでいい写真にしたかったのだが、あれだけ逆光ではどうしょうもなかった。向正、3コーナーはまるで写真になっていない。ファンの皆様には申し訳ないが、きょうのホームページは写真が少なすぎて…。でもけっして手を抜いたわけではない。それにしても向正を過ぎると楢崎騎手は持ったままで逃げるマルサンライナーを交わしにかかった。これではさしもの快速マルサンライナーもたまらない。勝負どころの三分三厘からはグングンと加速し、後続に大きく水を開けた。これにはスタンドも騒然。

もはや3歳では敵なし!!鞆の浦もゲットだ
凄まじすぎる独走戴冠!!強いフレアリングマリー
 
  直線は馬なりで流しただけ。ダービー馬ムツミマックスも、のじぎく賞2着のクインオブターフも脱帽のぶっちぎり戴冠劇。目一杯の競馬ならおそらく大差がついていただろう。まさに凄まじい鬼脚、420`台の牝馬とは想像がつかない瞬発力と持久力、そして類い希な勝負強さだ。もちろん3歳では敵なし。来月16日に行われる第35回鞆の浦賞。2250の長丁場でどんなレースを演じてくれるか楽しみになってきた。そして3歳の最終ステージとなる福山王冠も順当にゲットか。とにかく空恐ろしいばかりの牝馬だ。
楢崎の豪腕もキラリ!!パーフェクト騎乗だ
「とにかく強い!!資質はオープン級」と絶賛




 
 
  前走からコンビを組んで2連勝。前走もそうだったが、楢崎騎手の手綱だと馬がスムーズにハミを受けて能力が倍増する、そんな印象のレースだった。今年は三村騎手の前に3年連続のリーディングジョッキーという夢を阻まれそうだが、最後まで抵抗してほしいもの。「とにかく強い!!」楢崎騎手も絶賛しきりだ。

福山チャンピオンシップに続き重賞連覇
瀬戸内が誇る新たな女帝に熱視線



 
 
  小嶺調教師も楢崎騎手のパーフェクト騎乗にご満悦。担当の石井きゅうむ員も「いい仕上がりだったし、レースも完璧。いうことなし。今夜は旨い酒が飲める」と上機嫌だった。いずれにしてもこの勢いだとオープンまでノンストップ。牝馬にしてはスタミナ自慢のフレアリングマリー。来年の話をすると鬼が笑いそうだが、福山大賞典での瀬戸内最強の座もけっして夢物語ではなくなった。無限の可能性を秘めた魔女候補に熱視線だ。
ダービー馬ムツミマックス無念
この借りは鞆の浦で返すか

 完膚なきまでの5馬身完敗にうなだれるムツミマックスの池田騎手。あの強いムツミマックスはいつ甦るのだろうか。それでも中団に構えてダービー馬の意地はみせた。距離が2250bに延びる鞆の浦でどう巻き返すのだろうか。いずれにしてもダービー馬の打倒フレアリングマリー挑戦は続く。
のじぎく賞2着クインオブターフ3着
厳しい展開から鋭い脚で応戦するも…
 あのマンボビーン相手に1馬身差の競馬を演じた「のじぎく賞」(5月・園田)でのクインオブターフ。転入2戦目で逆転戴冠の可能性も考えられなくはなかったが、結果は3着。それでも厳しい流れから終い強烈な脚で見せ場を作ったあたりがさすが。まだ出来不十分で本来の力を発揮できないでいるクインオブターフ。今後、どう立て直してくるかが焦点だ。


6R 福山・高知連携「福山・高知連携桝屋清右衛門シリーズ9戦」3歳−5 1250
アラブ魂健在!!ハマノブルク2年ぶりV



  
 1130の電撃戦ということもあり、スタートから激しい先陣争い。最内にスマイルレディ、中にメイショウニジイロ、外からワコーアマルフィーが飛ばしに飛ばし、4番手のインをハノマブルクがマイペースの追走。人気の高知キクノファイスは出脚がつかず、最後尾からの追走となり、かなり厳しい流れ。向正からスマイルレディが後続を引き離し、一旦は圧勝ムードだったが、4コーナーにさしかかるとハマノブルクがインから外へ持ち出してグングンとスマイルレディに接近。直線で交わし、あとは後続を振り切っての完勝劇だった。8歳のアラブが演じた渾身のパワー強襲劇。ちなみにハマノブルクは一昨年の8月以来、約2年ぶりの勝利だった。



福山ロッツで初の試みにファンの出足も上々


ゴージャスな1階売り場。誘惑に負けてしまいそうな商品がズラリと並ぶ。凄いね…。



 福山ロッツが毎週土曜に行われる人気の「毎土抽選会」に福山けいばを代表する
イケメンジョッキー3名がプレゼンターとして大奮闘。池田敏樹、周藤直樹、松井伸
也の3騎手だが、三人とも同期で2002年4月13日に揃ってデビュー。ちなみに松井
騎手は初騎乗初勝利という離れ業をやってのけた。あれからもう9年。月日が経つ
のはあっトいう間だ。その3人、抽選会のプレゼンターは初めての経験。お客さんを
楽しませることができるのかな…。


ジョッキーたちに熱視線!!抽選会にお客さん殺到




 なかなかの人気。抽選は外れなし。1等は5000円の商品券だったかな?ゴールドの球が出
れば1等なのだが、1個しかない。抽選は1時から2時までで確率からいうと2時前の方がいい
かな?2,3等はたまに出るが、白い球の4等が多い。この日だけは1等を5個くらい入れておい
てほしかったな…。
イベントの申し子!!西田シゲ
プラカードを掲げて奮闘する松井伸也騎手



 イベントには絶対欠かせない神辺が生んだエンターティンメント、それが西田シゲだ。
シゲちゃん抜きでイベントは成り立たない。楽天のブログ用にと写真撮影も欠かさない。
そして松井騎手が毎土抽選会を盛り上げようと大奮闘。1階の店内をグルリと回って
お客さんにアピール。
なかなか出ないぞ!!1等5000円のゴールド



 出そうで出ない1等のゴールド。それにしても土曜の午後はロッツへの買い物客が多い。
この「毎土抽選会」をお目当てにしているお客さんが多そうだ。私、樋本デスクも土曜に
ロッツに足を運んでゴールドをゲットするぞ!!
ファミリーにも人気の「毎土抽選会」
赤ちゃんはお疲れモード



 家族連れも多い「毎土抽選会」。子供たちもゴールドをゲットに真剣なまなざしだ。
こちらの赤ちゃんは若い綺麗なお母さんの腕に抱かれてZZZ…。 気持ちよさそうだ
ね…。
ついに出たゴールド!!歴史的瞬間の感動



 2時54分、その瞬間は訪れた。ついにゴールドがポロリと待っていたかのように落ちた。
その瞬間、福山ロッツに衝撃が走った。思わず万歳!!おめでとうございます。私もこの瞬間
を待ちわびていました。やっぱりゴールドっていいな。5000円の商品券ゲットです。
ジョッキーとの記念撮影にご満悦



 私が担当する「樋本デスク・特選ズームアップ」の記事を見てロッツへ駆けつけたという
ファンもいて私は感動。ジョッキーとの記念撮影、一生の記念にして下さい。福山競馬も
捨てたもんじゃない。これからもこういった企画をどんどん打ち出して福山競馬が盛り上
がってくれれば幸い。福山競馬再生へ全力を注ぐ西田シゲちゃん。そして関係者の皆さ
ん、一丸となってがんばりましょう。私も福山競馬の魅力を福山エースの紙面、ホームペ
ージで盛り上げたいと思っています。
番外編  美人係員もイケメンジョッキーたちにうっとり?


 松井騎手がずっとソワソワしていた理由が分かりました。この係員の女性、松井騎手のタイプ
だったようです。この写真に松井騎手は写っていませんが、この日の松井騎手はこの女性を見
て顔が赤くなってました。なかなかいいですね。美人係員さんもきっと心の中で「福山競馬の騎
手はイケメンが多いのね。今度、競馬に行こうかな」と感じていたに違いありません。