12/18   10R    サラ3歳上オープン  1600     曇り・良
クラマテング 514 +12   勝則 1.47.7 人気2
× グレイスフルムーヴ 456 −3 山田 祥雄 2馬身 人気4
ストロングジョイス 453 −3 楢崎 功祐 1馬身半 人気3
ナリタチャレンジ 507 −2 三村 展久 クビ 人気1
  フェアームーラン 489 +8 渡辺 博文 4/3 人気5
  エンジェルブレス 465 +1 松井 伸也 2馬身半 人気6
ウィークリーショウ 419 +1 岡田 祥嗣 クビ 人気7

馬連 1−3 1240 馬単1−3 1530  3連単 1−3−7 6620
S 前 1 3 6 5 7 2 4
3 角 1 3 6 5 7 2 4
4 角 1 3 6 5 7 2 4

  土曜日の高知取材後、松山に住む中学校時代の友人宅へ直行。会うのは10年ぶり
で思い出話に花が咲き、福山のメインレースに間に合うことができなかった。したがって
写真は事務局の藤本欽一氏に依頼。月曜日がレディースで、翌日には今週のメンバー
発表でホームページにアップが大幅に遅れたことをお詫び申し上げます。レースはインタ
ーネットで観戦。クラマテングにとっては大賞典連覇への調整レースだったが、スタート
から超スローに持ち込み、楽々のペース。それにしても福山の騎手は大人しすぎる。山
田くんあたりがもっとクラマテングを攪乱してレースを盛り上げてほしかったが、あれだけ
流れが緩やかでは実質1250の競馬。1番人気のナリタチャレンジは超スローに泣かされ、
競馬らしい競馬ができずじまい。が、ナリタチャレンジは「馬が太る体質でここを叩いて大
賞典へ状態をベストに持っていきたい」(那俄性師)が本音で結果4着のショックは皆無。
ひと叩きしただけでも納得のレースで大賞典は万全の態勢で臨めそうだ。


11R 出来七分でもシルクプレスト強し!!



 最終レースには復活を賭け、シルクプレストが登場。「ハリ明けで出来は七分にも
満たない」(佐原騎手)状態だったが、ゲートインがスムーズでレースでの気分最高。
ゲートに神経をすり減らされることなく、スタートからスピードでネジ伏せた。極度のス
ランプが続いたシルクプレストだが、今回のレースで今後へ一応のメド。さすがにまと
もな能力を出し切ればスピードレベルは一枚上だ。

《2歳戦のレース結果》12月18日



気分一新!!トウショウエルシド逃げ会心


4R  サラ2歳−C 1250  晴れ・良  レース結果
トウショウエルシド 池田 敏樹 1.24.3
キュレム 岡崎  準 半馬身
  カレンコード 三村 展久 7馬身
× ムーンパレス 楢崎 功祐 8馬身
トップウイナーコン 嬉  勝則 半馬身
  カシノドリーム 山田 祥雄 2馬身
ワンダーラヴラビ 佐原 秀泰 2馬身半

2角  6 4 7 1 2 5 3
3角  6 7 1 4 2 5 3
4角  6 7−4 2 1 5 3

 転入緒戦ではじり貧に終わったトウショウエルシドが一転して鋭い
加速力で終始ペースを支配し、初勝利をもくろむ好素質キュレム相手
に威風堂々の逃げ切り勝ち。馬体センスにあふれるトウショウエルシ
ド、上クラスでも通じる資質の持ち主だ。





早め好位からキャニオンサクセス圧倒
3R  サラ2歳−B 1250  曇り・良  レース結果
キャニオンサクセス 岡崎  準 1.24.8
× マルサンフレッツ 岡田 祥嗣 2馬身
チェリーペガサス 楢崎 功祐 4/3
ガンバニホン 嬉  勝則 2馬身
  フレアリングダリア 周藤 直樹 クビ
  ピストルズ 黒川 知弘 2馬身
  スパンキーガール 池田 敏樹 4/3
× ユノミレー 三村 展久 2馬身半

2角  1 2 3 4 7 8 6 5
3角  1 2 8 3 4 7 6 5
4角  1 3 2 8 4 6 7 5

  スタートから早め好位に構えた岡崎キャニオンサクセスが自慢の決定力で
直線一気に差し切りで2連勝。マルサンフレッツはスムーズな逃げを打って
最高のパターンに持ち込んだが、キャニオンサクセスの切れに完膚なきまで
の敗北を余儀なくされた。期待はずれはチェリーペガサスだ。道営の実績
からはいつ勝ってもおかしくない実力の持ち主だが、どうも小回りの馬場に
戸惑っている印象。馬場慣れが急務かもしれない。




前評判どおりのクリスタルリザーブ

4R  サラ2歳−A 1250  曇り・良  レース結果
6  クリスタルリザーブ 三村 展久 1.23.6
ノールファンデヴー 嬉  勝則 2馬身
  ホープフルレディ 周藤 直樹 2馬身半
マダムエフ 楢崎 功祐 1馬身半
  スリリングポップ 藤本 三郎 3馬身
ハンミョウ 岡崎 準 2馬身半
  ブイアールヒーロー 黒川 知弘 クビ
× メジャーワイルド 山田 祥雄 大差

2角  6 7 1 3 5 8 4 2
3角  6 7 3 5 1 8 4 2
4角  6 7 3 5 4 8 1−2

 前評判の高いクリスタルリザーブがスピードレベルの違いで終始後続を
圧倒。2番手に構えたノールファンデヴーを子供扱いにし、威風堂々の独り
舞台を演じた。迫力の馬体から繰り出すスプリントに威力のあるクリスタル
リザーブ。競走レベルが一枚違った。