2012年・全国専門紙協会年次総会で東京へ
寒波来襲で関ヶ原は綺麗に雪景色




 年に一度の全国専門紙総会が東京ドームホテルで行われ、私は知多に住む
父の見舞いを兼ねて18日に一路、名古屋へ…。京都からトンネルをふたつ通
り抜けると、そこは雪国だった。この日は寒波襲来で全国的に大荒れでかなり
冷え込んだ。関ヶ原付近は大雪だ。
知多の南加木屋は名古屋のベッドタウン
私を出迎えてくれた14歳の名犬





 実家は知多市の南加木屋で名古屋のベッドタウンとして発展を続けている。帰る
と14歳になる名犬のチュンサンが私を待っていた。あすの朝の散歩が楽しみだ。
かごの中で飼われているのがかわいそうだが、かごから出すとはしゃぎ回るので
父の迷惑になるからだろう。もう、目が白くなっている。一日も長く、生きていてほ
しいものだが…。本当の名前は別にあるが、忘れてしまった。だから冬のソナタで
ヨン様が演じた主人公の名前を使わせてもらった。 最後の写真は赤がトレードマ
ークの名鉄電車。
1年ぶりの東京ドームホテル


 水道橋駅から撮った東京ドームホテル。3時から総会が始まることになっており、
まだまだ時間に余裕。ホテルに着くとすぐパソコンをレンタルしてインターネットラ
イブでモナクカバキチのレースを観戦。今回は絶好のチャンスだったが、結果は
6着。それでも見せ場はたっぷりでいつ快挙を達成してもおかしくない。がんば
れ!!モナクカバキチ。
懇親会で盛り上がり、BINGOもゲット
二次会は43階のスカイラウンジ



 東京ドームの43階。ネオンが目にまぶしい。これから二次会だが、名古屋で
2晩、ちょっと飲み過ぎでお疲れモード。きょうはそんなに飲めない。あすは浦和
競馬取材を予定しており、早く切り上げるつもりだったが…。
情熱のピアノ演奏にうっとり
りえさんに「最初から今まで」をリクエスト



 43階のスカイラウンジはピアノ演奏を聴きながら、食事を楽しめる。なかなかムード
がいい。華麗なコスチュームでのピアノ演奏、名前は「りえ」さん。その演奏にうっとり
してしまった。私はギータは弾けるが、ピアノは難しい。たまに弾くが、かなり難しい。
ピアノをマスターできれば最高なのだが、忙しすぎて時間が…。
ピアノで聴きたかった「冬のソナタ」の主題歌
りえさんの演奏に心がうっとり…




 私は思い切って、リエさんにリクエストを頼んだ。けっしてナンパしようと思っ
たわけではなく、誤解のないように…。楽譜がないと諦めていたが、なんとり
えさんは楽譜を持っていた。私がここへ来ることを知っていたのか。最初から
今まで(冬ソナの主題歌)をピアノ演奏で聴けるとは…。体中がしびれる演奏
だった。東京に来てよかった。来年もここで二次会ができれば…。
三次会は銀座の美人スナック「ぐれいしゅ」
女優はだしの美人ママ「久美さん」



 二次会のピアノを聴いてガ然、元気が出てきた私。三次会に誘われ、銀座へ。昨年
も来たこのスナック。美人ママに会えて最高の気分。昨年は写真が撮れなかったが、
今年はバッタリ撮った。ただママの久美さん、アップよりもこのくらいの方がいい。美人
は写真写りがイマイチなのかな?かなりの枚数を撮ったが、この写真を使用することに
した。楽しい時間はアッという間に過ぎる。東京の夜は最高だった。久美ママに元気を
もらった。ママを尊敬するユジンさん(名前を忘れたので冬ソナのヒロインの名前を勝手
につけさせてもらいました)も実にムードのいい女性でした。
感激!!22年ぶりの浦和競馬場
南浦和駅から無料バスで6分





 浦和競馬場は秋葉原から30分と思ったほど近い。20年前に一度訪れたこと
があるが、こんなに近かったとは…。昨日、他の専門紙の人に聞いた話では
1時間はかかると言っていたのでホテルの朝食抜きで急いで電車に乗ったの
だが、早く着きすぎてしまった。もっともきょうがオッズパーククラブの原稿締め
切りで電車の中、南浦和駅でかなり原稿が進んだ。福山に帰っても楽ができ
てよかった。朝早くからファンが開門の時刻を待ちわびていた。けっこう、若い
ファンも多い。
この道、20何年!!売り子のおばちゃんハッスル
おいしいものズラリ!!グルメコーナーも充実




 入場門前で予想紙を張り切って売る笑顔が素敵なおばちゃま。この道、何十年
のキャリアだけあってさすがに浦和では人気もの。新聞が飛ぶように売れていた。
ひと昔からみればさびれたきたけど、根強いファンは多いですよ。まだ気分は若い
ので、これからも新聞バリバリ売って稼ぎますよ」と元気ハツラツだった。エントラン
スを過ぎるとグルメ街が…。腹が減っていたが、帰りに柿の葉寿司が食べたいの
でじっと我慢。柿の葉寿司とビール、これがたまらない。
グレードアップしたスタンド




 なかなかゴージャスなスタンド。22年前からみると大幅に生まれ変わった浦和競
馬場のスタンド。スタンドから馬場も広々して開放感のある競馬場だ。
お年寄りに嬉しいエスカレーター
飲食コーナーも充実で楽しいな






 1階からはエレベーターで楽チンの浦和競馬場。売店の数も多く、メニューも豊富
でどれを注文するか、迷っちゃうんじゃないの?実にいい感じの競馬場だね。
一般席も充実の施設!!



 これが一般席。実に広々として開放感がある。もちろん無料で利用できる。
浦和のファンは幸せだな。とにかく広くて綺麗、こんな競馬場なら毎日でも
行きたくなる。
ド迫力!!スタートから激しい先陣争い


 浦和競馬は左回りでスタートからかなり激しいレースが展開されていた。
これは1レースの画像だが、ジョッキーたちは押して押して少しでも前づけ
しようと懸命。やはり先行有利とこうことなのか。ちなみに1レースは前崩
れのレースとなり、早々と万馬券が飛び出した。3連単は16万円もの大
穴だった。
見解を力説する人気の予想屋


 田倉の予想には人だかりが…。「きょうはこの馬で勝負!!ズバッと決めるよ」と力説
する田倉さん。見解に説得力があり、私も馬券を買ってみたくなったほど。22年前、
来た時にはバカ勝ちした私。あの当時の「一本予想」で人気のあった予想屋さんは
もう引退したのか、残念。
2レースのミスターピンク登場!!
カメラ目線で微笑む内田利雄


 浦和へ向かう途中、デイリーを買って浦和競馬の紙面をみたが、そこにミスターピンク
こと、内田利雄が騎乗していることが分かった。2レースでよかった。後半のレースなら
写真が撮れなかったはず。もう、時間がない。きょうは夕方、今週のメンバー発表で準
備に忙しい。特に今週は土、日の開催で手が回りそうにない。





 ピンクを撮ろうと場所をあちこち移動したが、移動した場所でピンク騎乗の7号馬
が止まった。なんというラッキー。ピンクとバッタリ顔が遭い、「内田くん!!」と声をか
けるとミスター・ピンクはびっくりしたような顔で私に会釈した。いつみてもピンクの
勝負服が鮮やか。そしてピンクは完全にカメラ目線になっていた。レースは観るこ
とができなかったが、4月には福山で再会できる。その日が楽しみだ。2レースの
パドックを観て、すぐさま東京駅へ…。22年ぶりの浦和競馬に大感激!!