きょうは全レース見せます!!

パワー別次元!!ナイスジャパン   佐原 秀泰
 
  逃げるインテレスを直線で突き放すこと4馬身。それも佐原騎手の手はピクリとも動かず、持ったままで転入2戦目もナイスジャパンが独走決着。まさに追い出してからの脚は別次元。どこまで続くか、快進撃。おそらく2ケタ連勝は間違いなさそうだ。
好位逆襲!!パラダイスビーン   山崎 雅由
 
  メンバーが軽減して人気を背負ったアンニョハセヨがサカジロキンセイの逃げを4角手前で捕らえ、楽勝ムー。が、直線1ハロン、山崎鞍上のパラダイスビーンがV目前のアンニュハセヨに襲いかかり、並ぶ間もなく交わし切って福山11戦目にして初勝利。山崎騎手はこれで18勝目。
威風堂々!!モリトリジョイスV2   三村 展久
 
  転入初戦の3歳2組戦に続き、モリトリジョイスが役者の違いでスタートからスピードで圧倒。道中はビップパティエンスに徹底マークされたが、絶対能力があまりにも違いすぎた。ラスト100bは三村騎手が早々と腰を上げるなど、余裕の勝ち方。文句なしの2連勝を飾った。
1130でひとっ飛び!!ウィントースト  黒川 知弘
 
  1130bの電撃戦。スタートダッシュで勝るウイントーストがワタリタケノハナ、ギキリンゼンの徹底マークをしのぎ、スピードで押し切った。終わってみれば2馬身差の圧勝劇。転入3戦目にして嬉しい初勝利をゲット人気のギキリンゼンはゲート立ち遅れが致命傷で結果3着。3連勝はならなかった。
魅せたピンク!!ゴールドキャンドル強襲  内田 利雄


  
  全国のミスター・ピンクファンが待ちに待った瞬間。4角で楽々と抜け出したドリーヴァーテンに、馬場の大外からピンクの勝負服も鮮やかにミスター・ピンク内田利雄ゴールドキャンドルが猛烈な勢いで襲いかかる。ゴール寸前、凄まじいひと伸びでドリーヴァーテンを一気に蹴散らし、福山で4年ぶりのVゴール。「あれだけしっかりペースを読めるあたりがさすが。国際ジョッキーの手腕に魅せられた」と鋤田調教師もピンクのスーパーテクニックを絶賛。
積極果敢にジャックが直線乱舞だ   渡辺 博文

 一旦はハートクンがハナを制したが、加速してからのキモンエンジャルの速いこと。なんなくハナを奪い、ジャックが早め好位に取り付いてキモンエンジェルのペースを乱しにかかる。キモンエンジェル、ジャックの激しいつば競り合いはゴール寸前まで続いたが、最後はジャックが力でネジ伏せて転入5戦目にして勝利をもぎ取った。
高知強し!!キュートアイ快速決着   岡田 祥嗣
 
  距離不安説もなんのその。高知キュートアイが絶対スピードの違いでマイルの壁も一気に突破。それにしても高知はハイレベル。昨日のブレーヴキャンター、マルマツパワフルに続き、雑賀きゅう舎は3頭出しですべてV。
再転入ミサゴドライヴ横綱相撲   黒川 知弘
 
  南関東で3戦を消化してすぐさま福山へ再転入したミサゴドライヴがノースウイングの逃げを3角で一気に捕らえ、追いすがるJRAからの新顔グランプリワイルドを完璧に抑え込んで復帰戦を飾った。注目のグランプリワイルドは全体的に馬が太く、この一戦を叩いて一変ムード。破壊力に威力があり、次走は確勝ムードだ。

黒川きょう3勝目!!人気薄ローズサーペント逃避行

5/19  10R   3歳   1250    晴れ・良

  ローズサーペント 399 −2 黒川 知弘 1.23.7 人気7
キタイセドラゴン 453 −11 片桐 正雪 4/3 人気2
  ヒカルコンコルド 454 −3 山崎 雅由 アタマ 人気5
× アグネスパンジー 465 +1 渡辺 博文 3馬身 人気6
クレバーユーミン 462 +3 三村 展久 1馬身半 人気1
 
  混戦ムードのローズカップを制したのはクレバーユーミンでもなければ、キタイセシャトルでもなかったスタートから強引にペースを支配したローズサーペントがあれよあれよという間に逃げ切って好配当を演出。キタいセドラゴンはブービー追走から直線迫力の脚で迫ったが、ローズサーペントを捕らえ切ることはできなかった。クレバーユーミンは1250の差し馬なのか、後方のまま全く動けずじまい。
終い切れた新顔マスターウィッシュ   三村 展久
 
 バラ祭シリーズのオーラスは三村展久が決めた。直線パワフルに逃げるマルサンマイラブを追い詰め、ゴール寸前で綺麗に捕らえた。メインのクレバーユーミンは不発に終わったが、そのうっ憤を最終レースで一気に晴らした。