7/1  9R   B1・B2選抜    1250    不良

グランプリワイルド 487 −4 岡田 祥嗣 1.20.3 人気1
ビクトリーロマン

33 −5

池田 敏樹 2馬身 人気4
× ナイスジャパン 520 +2 佐原 秀泰 クビ 人気2
キタイセシャトル 487 −2 山田 祥雄 クビ 人気3
ラフレシアボルト 503  0 周藤 直樹 ハナ 人気6
エルブールズ 490 −2 岡崎  準 1アタマ 人気5
  ナリタキングロード 495 +1 野田  誠 1馬身半 人気7
  ユノピカソ 571 −5 三村 展久 4馬身 人気8
  グラスタイム 437  0 渡辺 博文 大差 人気9

馬連 1−9 1670 馬単  9−1 2980 3連単 9−1−5 11750
S 前 1 3 7 2 6 8 9 5 4
3 角 1 3 8 2 9 7 5 6 4
4 角 1 3 8 9 2 5 7 4 6 
 
絶好枠から飛ばすビクトリーロマン
ラフレシアボルト周藤騎手も攻めの競馬




 昨夜は会社でホームページをアップしてから7時前に帰宅。8時
に夕食を済ませて韓ドラの続きを涙して観ていたが、睡魔が襲って
9時前にダウン。とにかく週末は疲れる。またあすから仕事に取りか
かる忙しい毎日。競馬ライターは頭と目が疲れるが、やり甲斐のあ
る仕事ではある。ちなみに福山けいばでは女性競馬記者を大募集。
詳しくは福山けいば公式ホームページをご覧ください。さて、アッと
いう間に7月の声。メインは未来のオープン候補がひしめく、文月
賞だ。V候補乱立だが、私は資質の高さでグランプリワイルドに白
羽の矢。絶好枠から勢いよく飛び出したビクトリーロマンに、周藤の
ラフレシアボルトが強引な競り駆けを挑み、その外からユノピカソ、
キタイセシャトルが追走。流れは速く、人気どころのグランプリワイ
ルド、ナイスジャパンは後方待機の競馬を余儀なくされた。それで
も前が忙しくなりそうで勝ち切るチャンスは十分だ。


1250だとしぶといビクトリーロマン





 ラフレシアボルトにかなりペースを乱されたビクトリーロマンだが、さすが
に1250だとレースが粘っこい。勝ちに行ったラフレシアボルトはいつでも交
わせそうな勢いだったが、ビクトリーロマンの勝負強さに4角では音を上げ
た形で一杯の脚色。3コーナーからは後続も一気に迫って向正中団まで
進出したグランプリワイルドが強烈な脚で逃げるビクトリロマンに急接近。
キタイセシャトルは馬場が合わないのか、絶好だったが、あまりにも道中
の反応が鈍すぎた。ナイスジャパンもようやくエンジンが掛かったが、1250
と極悪馬場でノメり気味だ。
直線は横一線のデッドヒート




 直線は大激戦と化したが、ゴール50bでグランプリワイルドがケタ違いの脚
で一気に抜け出した。内々で必死に抵抗するビクトリーロマンに馬場の外から
ナイスジャパンも凄みある脚で応戦。2着争いは混とんだ。
パワー爆発!!グランプリワイルドだ
追い出してからの伸びが強烈の一語




 最後はグランプリワイルドが絶対能力の違いで混戦にケリをつけた。馬場悪化
の1250というグランプリワイルドにとっては厳しい条件だったが、競走スケールそ
のものがひと味違った。上がり3ハロンが38秒ジャスト。追ってからの迫力、切れ
を兼ね備えるグランプリワイルド。岡田騎手、渾身の手綱でグランプリワイルドを
3連勝へと導いた。
馬場も味方したビクトリーロマン
1250でのスピードはハイレベル

 

 ペース的には厳しかったが、1250だと実にレースが粘っこい。逃げてさえいれ
ば少々では潰れないスピードランナー。雨馬場という助けもあり、ナイスジャパン
の猛追をクビ差しのいで2着を確保。
馬場に泣かされたナイスジャパン
それでも終いは切れに切れた


 本質的にステイヤーで1250の忙しいレースは合わないナイスジャパン。
馬場も悪化して不完全燃焼で転入からの連勝が「3」でストップしたが、
良馬場なら軽く2着はあっただろう。良馬場で距離がマイルならもちろん
上クラスでも通用する魅惑のランナーであることに疑いはない。

 1R 将来性抜群ガルチデフィート独走


 リーディングトレーナーを大独走中の高本友芳きゅう舎が誇る
3歳の秘密兵器ガルチデフィートが好位から3角スパートで先行
勢を一気にネジ伏せ、ワンサイド勝ちで2連勝。福山転入後、唯
一の敗北が砂をモロに被った3走目のみで通算6戦5勝の快進
撃。まだ馬に幼さは残るが、砂を被らず行ければそれ相当の出
世が見込めそうだ。
6R レコードにコンマ1秒差!!
シルダリア怒涛逃げで2連勝




 先週、衝撃的な福山でビューを飾ったシルダリア(牡4・那俄性
きゅう舎)が意欲の連闘で2連勝に挑戦。ナイスボディーからイン
パクトあふれるスプリントで初戦に続き、スタートから他馬を寄せつ
けず、向正からは後続に10馬身近い大差をつけて独走。勝ちタ
イムの1分19秒2はシルクウィザードが持つレコードに僅かコンマ
1秒差。佐原騎手が手綱を押さえたままの圧勝でまともなら軽くレ
コードを塗り替えていたはず。どこまで連勝記録を伸ばすか、注
目のスピードランナーだ。
お食事処「多幸」がスポニチに…
井上オークスさんのコラムに登場!!


 場内を歩いていたら、多幸の美人女将・洋子さんに声をかけられ
た。「先々週にオークスさんが店を訪れ、ファンの人が多幸の記事
がスポニチに出てたのでコピーを持ってきた」とビックリ顔だった。
私は多幸で早速記事の写真撮影を…。カバキチ、そしてスポニチ
で多幸の名は全国区に…。競馬場へお越しになった際には是非、
料理自慢でママが美人でイケメンご主人(料理の腕は東洋一)の
多幸にレッッゴー。なんでも旨いよ!!


   
 オッズパーククラブ 夏号「福山版」