あなたもなれる!!女性競馬ライター



 福山競馬で初の試みとなるケイバ女子の1日記者体験。6名の女性たちは
競馬ライターになった気分で福山競馬をエンジョイ。女性が競馬に興味を持
ってくれるのはありがたい。今後もこんな企画をどしどし打ち出して女性ファン
獲得に努めてほしいもの。6名の皆さん、本当にお疲れさまでした。

プロも顔負け!!凄すぎる小林ひろみさん



 イケメンライターとして知られる中国新聞、山成記者の取材を受ける小林ひ
ろみさん(年齢不詳)。小林さんは笠松のレジェンドハンター(アンカツ騎乗で
朝日杯2着)に魅せられて地方競馬の虜になり、見たい馬がいればソウル、プ
サン、香港、マカオ、アメリカ…。とにかく全世界を飛び回っているというから凄
すぎる。もちろん競馬の理論はプロ顔負け。福山エースにほしい人材だ。小林
さんは自身のブログを開設しており、そのブログがかなり強烈だとか…。インタ
ーネットでの検索は「アメブロ ひ日々是精進」です。是非、アクセスしてみて
ください。





寺地が豪腕決着!!フェドゥネージュだ

7/21  10R   B1・B2    1600    良

フェドゥネージュ 454 −6 寺地 誠一 1.47.6 人気3
  スカイボーイング

485 −2

周藤 直樹 1馬身半 人気10
  ミサゴドライヴ 468 −2 黒川 知弘 2馬身半 人気5
セトウチダイヤ 411 −3 内田 利雄 半馬身 人気6
  シルクナイスガイ 415  0 山田 祥雄 2馬身 人気9
ビクトリーロマン 35  0 三村 展久 3馬身 人気4
× 10 フレアリングナイト 424 −2 藤本 三郎 1馬身半 人気8
ナリターキングロード 490 +1 野田  誠 1馬身半 人気2
バービー 410 +3 岡崎 準 7馬身 人気1
  マルサンライナー 458 +2 岡田 祥嗣 6馬身 人気7

馬連 6−8 10220 馬単 8−6 14140 3連単 8−6−1 508380
S 前 2 3−1 4 8 7 5 6 10 9
3 角 2 1 3 8 6 7 5 4 10 9
4 角 1 8 2 6 7 9 5 10 3 4


猛烈な競り合い!!三村ロマン、岡田ライナー
離された3番手で絶好のミサゴドライヴ




 好スタートを切ったビクトリーロマンだったが、マルサンライナーも負けじと応戦。
前2頭が飛ばしに飛ばし、福山競馬ではめずらしい乱ペースに…。前2頭から10
馬身近く離されてミサゴドライヴ、フェドゥネージュが絶好ポジションだ。ミスターピ
ンクのセトウチダイヤもスッと好位まで駆け上がり、一発ムードが漂っていた。

3角で一気に抜けるミサゴドライヴ
激しく追い詰めるフェドゥネージュ




 さすがに超ハイペースでビクトリーロマン、マルサンライナーが一気に脱落。
代わってミサゴドライヴが先頭に躍り出て、寺地のフェドウネージュも一気に
加速。脚色は断然フェードゥネージュで誰の目にもフェドゥネージュのVは動か
しようがないほどの活力だった。

直線一気に抜ける寺地誠一
初マイルもなんの!!フェドゥネージュ





 直線は寺地フェドゥネージュの独壇場だった。粘りに粘るミサゴドライヴだった
が、出来が七分にも満たないミサゴドライブはさすがにラスト50bで体力が尽き
てしまった。混戦の2着争いは4角中団に押し上げた人気薄スカイボーイングが
突っ込んで最後の最後で万馬券が…。9レースまで平穏に治まっていたが、3
連単は50万円を超す超高配当に…。それにしても寺地騎手、5年前とは見違え
るほど競走技術に磨きがかかった。追い出してからもまさにド迫力。パーフェクト
騎乗はスタンドをうならせた。



2戦目も会心!!菊水賞2着ホープダイヤ


 菊水賞2着の銀看板を持つ快速ホープダイヤが別次元のパワーでオオトリ
フクムスメの追撃を断ち、転入初戦に続いて圧勝劇を演じた。ユノピカソの逃
げでレースは超スロー。押さえるのに苦労した周藤騎手だが、3コーナー過ぎ
からピッチを上げてユノピカソを競り落とし、直線でもラスト100で鋭い脚を駆
使してワンサイドV。500`を超す馬体に凄みがあり、順調にいけばオープン
への出世は確実か。注目の逸材だ。

2着にピリオド!!ウーシエンダー破壊力全開


 早め好位からウーシエンダーが得意のマイル戦で久しぶりに力強い競馬を
披露。4角で逃げるナカドイホーセキを軽々と捕らえ、エルブールズの猛追に
も全く動じず、6走ぶりのVゲット。文句なしの勝ち名乗りだった。

無傷V6!!グラスマテリアル威風堂々


 転入から常勝街道まっしぐらのグラスマテリアルがさすがのパワーで土つか
ずの6連勝をゲット。プルメリの逃げを早めに捕らえたグラスマテリアルは直線
先頭に躍り出ると馬そのものがソラを使いっ放しで集中力を欠いて一見苦戦
に映ったが、前にいまがいれば追えば追うだけ伸びるタイプ。まだ底らしい
底を見せておらず、連勝をどこまで伸ばすか。競走スケールは非凡だ。