8/4  9R  A3・B1     1600    良 

リワードアリオン 480 −1 岡田 祥嗣 1.46.8 人気1
× フェドゥネージュ 455 +1 岡崎  準 4馬身 人気4
ホープダイヤ 510 −5 周藤 直樹 2馬身半 人気2
  スカイサーファー 469 −6 佐原 秀泰 半馬身 人気10
10 ウーシエンダー 484 −1 三村 展久 2馬身 人気3
アルテローザ 470 −4 寺地 誠一 2馬身半 人気5
  フェアームーラン 478 −2 渡辺 博文 2馬身半 人気7
  ベルモントオメガ 493 −10 黒川 知弘 1馬身 人気9
  シルクナイスガイ 415  0 山田 祥雄 半馬身 人気6
  グラスレジェンド 507 −5 野田  誠 4/3 人気8

馬連 1−6 590 馬単 1−6 850 3連単 1−6−8 2640
S 前 6 8 1 2 3 5 9 4 7 10
3 角 6 8 1 3 2 5 9 4 7 10
4 角 6 1 8 2 3 10 5 9 4 7


高知リワードアリオン絶好3番手
岡崎フェドゥネージュがアドバンテージ


 




昨日のエフエムふくやま「行こうよ!福山けいば」でカバキチ引退について触れたところ、
ファンから引退を惜しむメールが殺到。まだ取材不足で余生をどこの乗馬クラブで過ごす
のかは取材できていないが、とにかくカバキチには長い間、お疲れさまとだけ言うしかな
い。情報が走り次第、追ってお知らせします。さて、メインは高知リワードアリオンが一本
被りの人気となった風鈴特別。どんな強さで7連勝(現在高知で6連勝)を決めるのか…。
そのリワードアリオン、上々のスタートを切ったフェドゥネージュ、ホープダイヤを行くだけ
行かせて3番手ポジション。最内枠で包まれる不安もあったが、スタンド前からはレース
がバラけて最高の流れを岡田騎手が作った。もう、完璧な勝ちパターン。どう猛なパワー
で、どこから仕掛けて破壊力を全開させるか…。


岡崎フェドゥに襲いかかる高知リワード
ホープダイヤは4角でつつ一杯





 格上挑戦だったが、フェドゥネージュのスピードは確かだった。4コーナー手前まで
リワードアリオン相手に大善戦。が、さすがに高知6連勝のリワードアリオンのパワ
ーは凄まじい。巨体を揺らし、グイグイと岡崎フェドゥネージュに迫ってくる。それにし
ても迫力満点のリワードアリオンだ。
 
直線独走!!7連勝決めたリワードアリオン
結果2着も勢い魅せたフェドゥネージュ






 
とにかく文句なしの勝ち方。ラスト1ハロンでフェドゥネージュを一気に突き放す
こと4馬身。ゴール前では岡田騎手が余裕を持ってのVフィニッシュ。2番人気
に支持されたホープダイヤは3戦目で土がつき、リワードアリオンからは6馬身半
という決定的な差をつけられた。終始2番手の絶好パターンだっただけに厩舎サ
イドのショックも大きいか。クラスの壁に阻まれたホープダイヤだ。

7R 第4回あすか誕生日記念



あすかちゃん、4歳の誕生日おめでとう
松井伸也チョウスリムが祝福の一発!!


 2008年の北京オリンピック開催中に産声を上げたあすかちゃ
ん。2012年のロンドンオリンピックで満4歳となったあすかちゃん
は5年後にオリンピックには20歳。もう馬券が買える年となり、そ
の時には福山競馬で冠レースを行うのが夢とか。元気ですくすく
育って20歳には綺麗になったあすかちゃんが福山競馬を訪れる
ことを楽しみにしてます。つぶらな瞳が可愛いあすかちゃん、誕
生日、おめでとう!!



きょうの2歳レース(8月4日)



 

 

8/4  4R   2歳−牝馬   1250    良

メイライト 455  −3 池田 敏樹 1.25.4 人気1
エフキュースター

430  −7 

藤本 三郎

8馬身 人気5
ゴールドライセンス 424  +3  三村 展久 5馬身 人気2
カリーナカリーナ 429  −2 野田  誠 1馬身 人気3
  レッドリーブス 496  +12 佐原 秀泰 9馬身 人気4

馬連 1−2 1190 馬単 1−2 1190 3連単1−2−5 2170
S 前  1 5 3−4−2
3 角  1−5 3 2−4

速さの次元が違ったメイライト
楽々アドバンテージで圧勝ムード




 本質的な加速力の違いでメイライトがアドバンテージを取り、
一旦2番手のカリーナカリーナの外から強引にゴールドライセン
スの三村騎手が押して押して1角からメイライトを2馬身差で追う
流れ。前3頭から5馬身近く引き離されてエフキュースターが追
走、レッドリーブスは闘争心欠如でスタートからタオル投入の形
だ。
3角から一気に引き離すメイライト
ブービーから強襲エフキュースター




 スピード乗り乗りのメイライト。3コーナーからは一気に加速し
て後続に決定的な差をつけてワンサイドパターンとなったが、
2着争いは三分三厘から大激戦となり、向正からはブービーに
位置していたエフキュースターが目の覚めるような脚でゴールド
ライセンス、カリーナカリーナに襲いかかる。
後続に8馬身!!堂々初Vメイライト
次走の1組でカイロスを脅かすか



 勝利を確信した池田騎手は直線で手綱を緩め、初勝利のゴ
ールへ一目散。デビュー2戦はいずれもカイロスに後塵を浴び
せられたが、さすがにこのメンバーだと競走レベルそのものが
一枚違った。終わってみれば2着エフキュースターに8馬身。
初距離にしては25秒台とタイムも上々。文句なしのV獲りだっ
た。牝馬ながら馬格があり、将来性にあふれるメイライト。スピ
ードに、プラス破壊力を兼ね備えた魅惑のランナー。次走での
1組戦が楽しみになってきた。
距離延び真価発揮エフキュースター


 800bでは追走のみに能力を費やされたエフキュースターだ
ったが、距離延びて見違える動き。「1250だと追走が楽で向正
から脚を使えた。2着なら上出来」と藤本騎手。