8/11  9R  3歳−選抜    1600    良 

ミッドコサージュ 411 +4 寺地 誠一 1.46.7 人気1
オーキューペテー 415 −7 片桐 正雪 大差 人気4
  ビップパティエンス 451 −6 黒川 知弘 1馬身半 人気6
× ディーエスデュラン 466 +2 三村 展久 1馬身半 人気3
グランキュヴェ 423 −3 野田  誠 クビ 人気9
グラスリベラル 466 +3 渡辺 博文 ハナ 人気2
  マルサンマイラヴ 450 −2 岡田 祥嗣 4/3 人気8
アラタマスターリン 451 −4 岡崎  準 4/3 人気7
  アツヒメ 396 +1 周藤 直樹 3馬身 人気5
10   ラッキーニューデイ 434 −8 池田 敏樹 大差 人気10

馬連 1−3 1060 馬単 1−3 1150 3連単1−3−7 7740 
S 前 1 10 2 5 6 4 7 3 9−8
3 角 1−2 5 4 6 7 3 9 10 8
4 角 1−2 5 4 3 6 7 9 8−10


加速力が一枚違ったミッドコサージュ
向正からは後続をワンサイドに…



 


 今年のお盆は大変だ。13日の父の初盆で名古屋へ…。13日には来週のメンバー
が発表になるが、15日まで帰って来れないので名古屋で原稿を作成するしか…。
他の締め切り原稿も迫っており、泣きそうな気分。かなりきついが、がんばるしか…。
したがってきょうは出来る範囲の新聞作成の準備に大忙し。ホームページの内容
が手薄になっているのを御了承いただきたいところです。メインはミッドコサージュ
が断然人気。転入3戦土つかずで着差の合計が実に32馬身というから驚愕だ。
そのミッドコサージュ、さすがにスピードは別次元だった。大外枠からラッキーニュ
ーデイが掛かって攻めてきたが、速さの本質が違った。向正からはグングンと後続
との差を広げ、完全な独走態勢。あとは団子状態で2着争いは大混戦。

スタンドもア然!!その速さ凄すぎる
ミッドコサージュが4角では後続に大差を…




 その速さ、強さを再確認されられたミッドコサージュのワンサイドゲームだった。
寺地騎手はただ乗っていただけ、そんな感じでスタートから持ったまま。直線で
はさらにリートが広がり、寺地騎手の耳には後続の足音すら聞こえない。

2着以下に11馬身で4連勝達成
新たな女帝候補へ名乗りミッドコサージュ




 
まるで攻め馬。400`弱の牝馬とは思えないスピードと破壊力。体はスリム
だが、とにかく前進これバネのミッドコサージュ。福山で初のマイルを46秒7。
目一杯の競馬だと45秒台は楽に出ていたはずで、これはA級のレベル。凄い
馬が福山に出現したものだ。今後の課題はハナに立てない場合、どれだけ対
応できるか。2、3番手からでもこなせる能力があればそれ相当の馬に出世す
る無限の可能性を秘めている。いずれにしてもこれからのミッドコサージュから
目が離せない。

寺地騎手が堂々5勝目ゲット


 寺地騎手も乗っていて背中に電流が走ったか。きっとその乗り味にシビれたはず
だ。前走に続いてミッドコサージュの手綱を取り、これで5勝目。5年前の短期移籍
からは比較にならないほど騎乗技術が進化して、逞しさをも身につけた寺地誠一。
9月中旬までの騎乗となるが、最低15勝はクリアしてほしいものだ。



◇◇8月10日・能検出走の2歳血統一覧表◇◇
ミスリンケージ 牝・黒鹿 父 アルカセット
母 シュークリンケージ
北海道
日高
(馬主)
半沢(有)
管理
渡辺 貞夫
ウォータージョイナー 牝・栗 父 ウォーターリーブ
母 ウォーターグリーン
北海道
新ひだか
(馬主)
山岡 良一
管理
黒川 幹生
カンタオーラ 牝・栗 父 Ballingarry
母 ジェインドアイランド
北海道
平取
(馬主)
三浦 千恵子
管理
高本 友芳



 8月10日・2歳能検
@ミスリンケージ
Aウォータージョイナ
Bカンタオーラ


8/10  1R   2歳−能検  800   晴・良

  カンタオーラ 465 佐原 秀泰 0.50.2
  ミスリンケージ

485 

三村 展久

6馬身  (51.5)

 
  ウォータージョイナ 411 黒川 知弘 9馬身  (53.3)  


《レース展開》
向正  3 1 2
3角   3−1−2
4角   3−1−2


二の脚がキラリと光るカンタオーラ




 ゲートインに手間取ったカンタオーラだったが、さすがに前評判が高く、ゲートを
出てからの二の脚が強烈の一語。スタートでは一旦ウォータージョイナが勢いよく
飛び出したものの、絶対スピードが一枚違った。ミスリンケージは手応えよく、カン
タオーラを追走するが、3角からはカンタオーラのペースについて行くのが精一杯
だった。


好素質ひしめく高本友きゅう舎
カンタオーラは来週デビュー予定





 すでにルーキーシリーズでカイロス、イワミノキズナが勝ち名乗りを上げている高本
友きゅう舎だが、このカンタオーラもなかなかのハイセンス。均整の取れた体つきで、
スピードに乗ってからのパワフルな走法は大物を予感させるもの。来週のデビューが
楽しみになってきた。