10/14  9R   A1   1800    良 

グラスヴィクター 470 +1 佐原 秀泰 1.58.3 人気2
× マルサンライナー 469 +1 岡田 祥嗣 ハナ 人気4
シルクプレスト 502 −5 野田 誠 クビ 人気3
ストロングジョイス 460 +5 渡辺 博文 2馬身 人気6
クラマテング 506 −2 嬉  勝則 2馬身半 人気1
  ミラクルタイザン 472 +2 藤本 三郎 4馬身 人気8
  ブラストターブロウ 474 +5 周藤 直樹 半馬身 人気5
ロッキーダイヤ 486 +4 三村 展久 大差 人気7

馬連 2−5 2010 馬単 2−5 3590 3連単 2−5−7 14010
S 前 5 3 6 7 2 1 8 4
3 角 5 3 7 2 6 1 8 4 
4 角 5 2 3 7 1 4 8 6 

クラマテングまさかの好位3番手
前走本物!!マルサンライナーの逃げ




 以前はWOWOWでボクシングの世界戦を楽しんでいたが、2年前に契約解除。きょ
うは西岡利晃とドネアの試合は絶対観たかったのだが、残念無念。ユーチューブの録
画を観るしかないが…。結局、西岡は痛恨のTKO負けで引退へ…。それでも諦めな
ければ望みは叶えられると感動のファイトでボクシングファンの心を打った雑草ボクサ
ーに惜しみない拍手を送りたいところだ。福山では先々週、瀬戸内11冠のチャンプと
して君臨するクラマテングが菊3連覇へ向けて始動。ダイワシークレットというやっかい
な相手が現れたが、とにかく大舞台に強い千両役者のクラマテング。この一戦で復活
祭を決め、菊花賞へ弾みをつけたいところだろう。アドバンテージを取ったのはもちろ
んクラマテングだ。そのクラマテングだが、ゲートをスムーズ出ながら、加速がつかず、
マルサンライナーに主導権を奪われ、ロッキーダイヤにも遅れをとるなど、3番手のイン
という思わぬ展開。ブランク明けをひと叩きしたが、まだレース勘が戻っていないのか、
かなり反応が悪い。快調なペースでレースを支配するマルサンライナーに、向正から
はインを突いて2番手まで進出したクラマテング。シルクプレスト、グラスヴィクターは
クラマテングの動きを睨みながら、徐々にピッチを上げて行く。


クラマテングは3角からスパート開始
クラマ強襲にも動じないマルサンライナー




 三分三厘からクラマテングの嬉騎手は勝ちを意識してスパート開始。一気にマルサン
ライナーを捕らえそうなムードもあったが、マルサンライナーもしぶとい。抜けそうで抜け
ない歯がゆいばかりのクラマテング。逆にクラマテングは早めに仕掛けたことで脚が完
全に上がってしまい、直線では一気に失速。中団に構えていたグラスヴィクター、シルク
プレストはクラマテングが失速した途端、猛然と逃げるマルサンライナーに襲いかかる。
ゴール前は大激戦となりそうだ。
ゴール前は凄まじい3頭の叩き合い
最後に笑った佐原グラスヴィクター




 夏以降、逃げたレースではやたら粘り強いマルサンライナー。クラマテングのマーク
をクリアし、オープンVへ一直線。そのまま逃げ込むかに見えたが、ゴール寸前でグラ
スヴィクター、シルクプレストの猛追が…。ゴール前写真ではマルサンライナーの勝ち
に見えるが、寸前でグラスヴィクターが捕らえていた。マルサンライナーにとっては痛
恨のハナ負けだが、オープンの1800でこれだけ戦えたのは大きな収穫。そして、グラ
スヴィクター。一時のスランプから脱し、いよいよ本格始動。今年の菊花賞はダイワシ
ークレットを中心にグラスヴィクター、8レースで復活Vを決めたサマースピード、シルク
プレストの戦いになるのか。クラマテングは叩き2走目でグラスヴィクターから置かれる
こと5馬身。ハナさえ奪えなかった内容に不満が…。クラマテングの菊3連覇に赤信号
が…。
きょう5勝の絶好調男!!佐原秀泰


 昨日、銀杯クーヨシンのうっ憤を晴らす5勝の固め勝ちを演じた佐原騎手。このオープン
までは4勝だったが、最終のトライチャンスも見事にゲット。迫力の手綱が際立っていた
佐原秀泰。しばらくは佐原秀泰から目が離せない。
8R  すし智結婚記念
 桜花賞馬サマースピード半年ぶりV




 美人妻のアスカさんを骨まで愛する心優しいトモさん。アスカさんに選ばれた世界一、
ラッキーなトモさんにとってアスカさんは永遠に輝くダイヤモンドよりも美しく輝き、華麗
…で。Forever Love… トモさん、アスカさんの愛はブラックホールよりも深く…。

   ■2歳戦のレース結果(10月14日)■



 

10/14  1R   2歳   1250   良

カイロス 497  −1 佐原 秀泰 1.22.8 人気1
イワミノキズナ

456   0 

岡崎  準 半馬身 人気2
ホクセースパート 464  +4  三村 展久 7馬身 人気3
  エースオブハーツ 432  −3 野田  誠 3馬身 人気6
  エムエスガンバ 445  −9 周藤 直樹 大差 人気4
  ゴーストドライヴ 428  −1 松井 伸也 クビ 人気5
× ウォータージョイナー 407   0 黒川 知弘 6馬身 人気6

馬連  1−2 110 馬単 2−1 120 3連単 2−1−6 170
S 前 2 3 5 7 1 4 6
3 角 2−3−1−5 6 7 4
4 角 2 1 3 6 −5 7 4

ゲート内でイラついたカイロス
それでもさすがにスピード抜群




 前走あたりからゲート内で神経質な面が出てきたカイロス。きょうも精神的にイラだち、
スタートが危惧されたが、ゲートをスムーズに出たカイロス。さすがに速さは強烈でスタ
ートからの100b地点で後続に3馬身近いアドバンテージ。2角からはスピードが加速
し、早くも独走態勢を固めるカイロスだ。一方、イワミノキズナはゲートミスもなく、5番手
キープからカイロスを追う展開だ。
カイロスがペースダウンで一瞬ヒヤリ
強烈スパートでイワミノキズナ急接近



 快調なペースで逃げるカイロスだが、3コーナー手前にさしかかるとスピードが急速に
ダウン。ここぞとばかり岡崎のイワミノキズナが猛烈なスパート開始でカイロスを一気に
捕らえる勢いでエンジン全開。その瞬間、スタンドからは大きなどよめきが起こった。 カ
イロス危うし…。
直線でスピード再点火のカイロス不敗V6
福山2歳優駿で逆転メド!!イワミノキズナ




 それでもカイロスはイワミノキズナに急接近されてからが強かった。勢いでは完全
イワミノキズナが勝っていたが、カイロスは再度スピードを爆発させ、イワミノキズナを
突き放しにかかる。逃げるカイロス、追うイワミノキズナ。猛烈なデッドヒートだったが、
カイロスが首差しのいでデビューからの連勝記録を「6」と伸ばした。「ゲートの中でゴ
ゾゴソしていたし、向正からは息遣いが少しおかしくなった」と6連勝を決めながら、佐
原騎手に笑顔はなかった。デビューから初めて味わう大苦戦。それでもきょうの苦闘
は今月26日に行われる「第5回福山2歳優駿」に大きく繋がるか。いずれにしても本
番はカイロス、イワミノキズナのマッチレースが濃厚。ちなみにイワミノキズナの岡崎
騎手、「まだまだ馬が幼い。馬が遊びながら走ってる。距離もマイルに延びたほうがい
いが、きょうで打倒カイロスに一応のメドはついた」と大一番での逆転戴冠に野心満
々の表情だった。