レベルが違った!!高知リワードレブロン鬼脚さく裂

10/20  10R   B1・B2   1250    稍重 

リワードレブロン 477 +2 岡崎  準 1.20.7 人気1
ジュライザセヴンス 445 +17 三村 展久 1馬身 人気3
ビクトリーロマン 442 +2 野田  誠 3馬身 人気5
サトノコンテッサ 463 +2 池田 敏樹 1馬身半 人気9
10   マルサンラヴィータ 440 −2 岡田 祥嗣 2馬身半 人気8
  サクラアドバンス 470 −1 黒川 知弘 2馬身 人気7
  メイショウセキトバ 511 −2 佐原 秀泰 1馬身 人気6
× ハカタアレイオーン 500 +1 田中  純 3馬身 人気4
ユメミルチカラ 430 −5 嬉  勝則 3馬身 人気2
  トーホウホープ 441 +3 松井 伸也 中止 人気10

馬連 1−5 310 馬単 1−5 440  3連単 1−5−2 4670
S 前 2 4 8 9 5 10 6 1 3−7
3 角 2 1 5 4 8 6 10 9 3
4 角 1 2 5 6 104 8 3 9

絶好枠からビクトリーロマンが飛ばす
出負けしたリワードレブロンは後方から





 昨日のスーパージョッキーズシリーズの佐賀ラウンド、三村騎手が惜しくも戸崎圭太と同ポイ
ントで2位タイ。優勝をさらった地元の山口勲とは僅かに1ポイント。第1戦を勝っていれば無条
件で、第2戦でも4着なら三村の総合優勝だった。あるファンから「三村騎手がいい馬に当たっ
てるので優勝するかも…」のメールに私も期待を寄せていたのだが…。とにかく第1戦のクビ負
けが痛かった。昨年3位で今年が2位。来年こそは三村騎手がワールドスーパージョッキーズ
シリーズの権利を勝ち取ると私は信じて疑わない。気を取り直してきょうのメインへ…。高知リ
ワードレブロンが主役だ。距離不足のイメージだが、とにかくこれまで戦歴が群を抜く。もっとも
最内枠で包まれる危険性があり、絶対視は禁物だろうか…。 そのリワードレブロン、ゲートが甘
く、ブービーからの追走を余儀なくされてしまった。ただ救いだったのはペースが忙しくなったこと
と、意外に離されずについて行けたことだ。2角では先頭のビクトリーロマンから8馬身。終いの
脚は威力抜群で8馬身程度なら帳尻りを合わせられるはず。一方の高知ジュライザセヴンスは
ハイペースの好位をじっくりマークという最高の流れ。リワードレブロンにひとアワ吹かすとすれ
ばやはりこの馬だろう。


3角手前からジュライザセヴンスが動く
リワードレブロンも馬場の大外から凄い




 玉砕ともいえる逃げを打ったビクトリーロマンに、3角手前からジュライザセヴンス、そし
てリワードレブロンが一気にスパート開始。勝負どころで2番手に進出しようとしたジュラ
イザセヴンスの外からリワードレブロンが目の覚めるような脚で逃げるビクトリーロマンを
捕らえにかかる。写真ではビクトリーロマンに隠れて見えないが、とにかく一瞬の脚はさ
すがに全国レベル。胸のすくような瞬発力と切れで披露。これにはスタンドも騒然。
これが全国区のパワーだ
魅せた!!高知リワードレブロン



 まさにド迫力。ジュライザセヴンスも高知オープンの意地でリワードレブロン相手に
パワーを発揮したが、リワードレブロンはその上を行った。精悍なボディーから繰り出
す強烈なハードパンチでジュライザセヴンスをノックアウトに葬った力は背中に電流が
走り、鳥肌が立つ思い。圧倒的な1番人気に応え、その実力を強烈にアピールした
リワードレブロン。一度、福山でのマイル、1800のレースをお目にかかりたいものだ。
   ■2歳戦のレース結果(10月20日)

評判どおりの実力でシキセイセイ4馬身圧勝
 

10/20  4R   2歳   1250   良

シキセイセイ 477  +17 三村 展久 1.22.8 人気1
マサタケローズ

474  +4 

岡崎  準 4馬身 人気2
× サンドピット 401  +13  渡辺 博文 1馬身半 人気4
エフキュースター 435  −1 嬉  勝則 5馬身 人気5
マレンゴクイーン 414  初出走 佐原 秀泰 2馬身 人気3
  ゴールドライセンス 412  −5 松井 伸也 大差 人気6

馬連 2−5 170 馬単5−2 180  3連単 5−2−4 690
S 前 5 6 1 4 2 3
3 角 5 4 2 6 1−3
4 角 5 2 4 1 6−3

楽々と逃げに持ち込むシキセイセイ
マサタケローズはブービーから追走




 前走の門別戦でJRA認定を1番人気で中団から豪快に差し切ったシキセイセイが注目の
瀬戸内初陣。さすがにこのメンバーだと競走レベルそのものにかなりの開きがあり、スタート
から器の違いをまざまざ。三村騎手が持ったままでハナを制し、エフキュースター、サンドピ
ット、マレンゴクイーンが一団となって2番手グループを形成。2番人気に支持された好素質
マサタケローズはブービーからに追走となったが、2角を過ぎると徐々にピッチを上げて追い
上げ開始だ。
シキセイセイの逃げに急接近マサタケローズ
勝負どころでは完全に一騎打ちの様相




 ブービーに位置していたマサタケローズが逃げるシキセイセイ相手に馬場の外から急接近。
一旦は交わすほどの勢いでシキセイセイに食らいつく。それでも三村騎手に焦りの色は全く
なかった。三村騎手がひと気合つけるとシキセイセイは再び加速し、マサタケローズを引き離
しにかかる。インからはサンドピットがしぶとい脚で2着争いに加わってきたが…。
前評判どおりの実力でシキセイセイ圧勝
2着マサタケローズに4馬身の福山デビュー



 終わってみればシキセイセイの独走劇だった。マサタケローズに急接近された4角からが強
いの一語。直線では余裕の手ごたえで密かに逆転Vをもくろんだマサタケローズを軽がると4
馬身切って捨てた。きょうはプラス17`という馬体重だったが、全身に迫力がみなぎり、気合
も充満。暮れのヤングチャンピオンに名乗りを上げた大物牝馬シキセイセイ。センスは抜群だ。
◇きょうの冠レース◇
8R 親愛なるちーちゃん誕生日特別
  周藤直樹ランドムテキで400勝ゲット




 きょう10月20日に50歳の誕生日を迎えたちーちゃん(写真・右端)は競馬をこよなく愛する
ナイスレディー。誕生日の記念にとわざわざ神奈川から福山へ駆けつけてくれました。とうてい
50歳には見えないちーちゃんこと、ちあきさん。いつまでも若々しく、元気でまた福山競馬へ
遊びに来てくださいね…。ちーちゃん誕生日記念を豪快に祝ったのが周藤直樹です。周藤自
身もこのレースで400勝という記念すべき一戦になりました。スタートから凄い気迫が伝わって
きたスーさん。おめでとう。
小林ひろみさんの「プサンに行っちゃいました!!」


 夏に福山競馬で女子競馬記者1日体験という催しが行われたが、その時に広島から参加され
た小林ひろみさんが昨日、プサンへと旅立ち、楢崎騎手の応援へ…。競馬のためならアメリカ
だろうと、イギリスだろうとお構いなしの小林ひろみさん。小林さんからプサンの楢崎レポートが
私のメールに届きました。早速、ご紹介したいと思います。それにしてもスマホの写真はこれだ
け綺麗に映るんですね。スマホは凄い!!というより撮影した小林ひろみさんを誉めないと…。






4レースから見てますが、どーやら楢崎騎手は私に気付いてくれたよーです。 小林ひろみ




競馬場職員のおっちゃんに「お嬢さん(←そう言ってたよーに聞こえた)はお一人様ですか?
よかったらオーナーズルームをお使いください」なんて、案内してもらいました!

が…

いつものクセで、パドックと本馬場を行ったり来たりで、殆どルームにいません(^。^;)






昨日は5Rから勝負を始めたんですが、オッズとにらめっこしながら馬連、馬単、
3連複なんぞを買いまくり、気が付きゃなんと6〜10Rまでオール当たり!
結局、5万ウォンの投資で、上がりは12万ウォンの儲け(^O^)

我ながら、上出来でした。

夜は西面の繁華街に繰り出し、焼き肉パーティー!