平成25年3月2日、いよいよ岡田騎手はJRAの騎手として阪神競馬場でデビュー!

そんなわけで、さっそく岡田騎手の初陣を応援すべく、阪神競馬場に行ってきました〜(^^♪




 まずは第1レース。

岡田騎手が騎乗したのは5枠10番のフライトミューズ号。

パドックを周回する岡田騎手、いつもの見慣れた勝負服とは違うけど、

なかなか凛々しいわね、ウフフ(^.^)





続く第2レースは3枠3番のイキイキシンサク号、

第3レースは6枠11番のディルムッド号に騎乗。

そして第9レースは5枠10番のジョウショーキング号に騎乗。

この日は4鞍の騎乗で最高着順は、9レースの9着でした。





JRAデビュー初日は残念ながら初白星を飾ることはできなかったけど、

毎回、違う勝負服を着て馬にまたがる岡田騎手は、すっかりJRAの騎手なんですよね。

いつか、岡田騎手鞍上の馬で大万馬券をゲットさせてもらいたいモンですわ〜(^o^)









3/3  12R   3歳オープン   1600   重 

カイロス 490 −4 佐原 秀泰 1.44.7 人気1
イワミノキズナ 470 +8 三村 展久 4馬身 人気2
  サンデーライセンス 474 −7 山崎 雅由 8馬身 人気5
フレアリングレーヌ

400  0

松井 伸也 3馬身 人気3
スイングリーダー 422 −3 岡崎  準 1馬身半 人気4
馬連 3−5 120  馬単 3−5 140   3連単 3−5−1 2260

速さ別次元!!スピードうなるカイロス
三村イワミノキズナは2角から気合注入




JRAデビュー2日目のきょう、岡田祥嗣騎手が阪神メインの大阪城ステークスに騎乗。
放牧明けのショウナイライジンだったが、結果は16頭立ての16着。それでもテレビの画面
で岡田騎手の勇姿が観られただけでも満足。ちなみのきょうの岡田騎手、1レースがマル
サンムテキ(9番人気)で12着、3レースのエーシンヒリュー(10番人気)が9着、7レース
のウォーターメジャー(14番人気)が15着、8レースのニジブルーム(6番人気)が9着とい
う成績。エンジン全開は次週以降か。初勝利が1日でも早く訪れることを祈りたい。メイン
はダービーの前哨戦「第2回弥生賞」。進化を続ける稲妻怪童カイロスに、リベンジをもく
ろむイワミノキズナがどこまで迫るか、いずれにしても一騎打ちの公算大だ。もちろんアド
バンテージを取ったのはカイロス。ゲートを出てからの二の脚、瞬発力が他馬とは段違い。
スイングリーダーをしたがえ、ゆったりとしたペースに持ち込む佐原秀泰だ。好位のインに
サンデーライセンスが構え、その直後にエーシンショーフク、フレアリングレーヌが併走。
イワミノキズナは三村騎手が気合をつけながら、カイロスとは約6馬身。流れがスローで
完全にカイロスのペース。イワミノキズナの三村騎手は地力勝負に持ち込むしか打つ手
はない。


3角手前からスプリント全開のカイロス
三村イワミノキズナ猛追も差は開く一方



 向こう流しで一旦ペースダウンしたカイロスはイワミノキズナが仕掛けてきた3角から猛然
とピッチを上げてスピードアップ。イワミノキズナは三分三厘で2馬身近くまで詰め寄ったが、
すでに勝負は決していた。4コーナー手前にさしかかるとカイロスの強靱スプリントが一気に
爆発。直線逆襲を信じて三村騎手が死力のステッキを振るうが、その差が3馬身、4馬身、
5馬身…。イワミノキズナは速くて強いカイロスの引き立て役に甘んじるしかなかった。
驚愕の4馬身!!持ったままの佐原秀泰
ダービー獲りへ弾みをつけたカイロス



  スタートからゴールまで佐原秀泰の手綱はピクリとも動かなかった。無人の野を行く
3歳の稲妻疾風。カイロスは104秒のワンマンショーを楽しむかのように巨体を揺らし、
若駒賞に続く重賞連覇のフィニッシュラインを力強く駆け抜けた。イワミノキズナを突き
放すこと4馬身。目一杯の競馬だったなら、一体どれだけの差がついていたのか。幼
さが消え、進化する一方のカイロス。たとえ距離が1800に延びてもお構いなし。カイ
ロスのペースをカク乱するだけのランナーが福山には不在で2週間後のダービーもカ
イロスが最後のダービーを独走で飾る公算はきわめて高い。
カイロスと共に進化する佐原の騎乗技術


 スタンドで待ち受けるファンにカイロスの強さを誇示する佐原秀泰。自身もカイロスとの出
会いの中で試練と戦い、騎乗センスに磨きがかかった。心、技、体すべてに充実しきった
佐原秀泰との名コンビでいざダービー獲りだ。
1800のダービーで逆転戴冠なるか…
 

 最後まで渾身の手綱で全力を出し切った三村展久だが、その姿はあまりにも痛々しく映っ
た。痛恨の4馬身。1800のダービーでリベンジなるか、三村展久は打倒カイロスをけっして
諦めない。